豪雨が九州、東北地方で続いていますが、災害のメインテーマである「地震・津浪」の話に戻ります。外を歩いていて強い地震に遭遇したら、もしブロック塀や自販機が近くにあったら、そこから離れる。倒れてきます。ブロック塀の下敷きになって死亡した例もたくさんあります。自販機は固定してあれば倒れませんが、すべてが固定してあるとは限りません。その他身近な危険性として、屋根瓦が落ちる、看板や店の外壁(特に古い建物)、よくあるのがエアコンの室外機が2,3階から落下することがあります。「ブロック塀、自販機、屋根瓦」は地震のよれによる3大危険要素」です。神社仏閣の鳥居、電柱(電柱は倒れないという人がいますが、家が倒れるとその外圧で倒れる)、電線、変圧器、壊れそうなものは何でも降ってきます。特に市街地ではガラスが雨のように降ってくる可能性があります、また飲食店街などの袋小路の通路や狭い路地も危険ですので、このような繁華街等にて揺れを感じたら、広い空き地や、安全な道路に避難しますが、それが無理なら、もし比較的新しい建物、RC造の建物があれば、かえって建物内に逃げ込んだ方が安全です。当然頭を保護するため、バックやかばんを持っていたら新名を保護する。絶対に建物の軒下や狭い路地に、雨宿りみたいに避難したはダメです。
これらのことを、強く「イメージ」してください。
これらのことを、強く「イメージ」してください。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます