雑木囃子

愛すべき仲間たち

烏骨鶏は髪の毛で前が見えなくなる。
なんでこんな不便な髪の毛なのだろう。

大人の講座を進行中。
髪の毛のほとんどない大人もある。
愉快爽快に、夜の懇親会のために汗かいてる。
熱心で新鮮で親身な方々。
昭和の方ばかりなので仲間感は色濃い。
平成令和になり、昭和後期に青春を送った者同士のノスタルジックな結束感もある。

最年長のおねえさんが
今までで一番ステキなキャンプ場だったと伝えてくれた。
ありがたいことだし、それは仲間たちが汗し涙し積み重ねたからだと私は良く知っている。

そんなおじさんおねえさんと自撮りよ。
私の講習は情報量と活動量さらに考えなきゃ量も多い。
わかることをわかるようにだけ伝えるようなケチはできかねるため、そうなる。

切ないことも思う。
コロナ禍に、キャンプ講習はやれなかったのが、この講座だ。
その間に帰らぬ人となった、毎回必ずお会いしていた大先輩がおられる。

嬉しそうに受講してくださっていた。
親しんで声をかけてくださっていた。
私のほうがよほど若いのに、立ててくださりお力添えをいただくばかりだった。

長くやるとつらさもあるが、私がそれを背負って重荷を降ろさず進むから、みなさん寛容に愉しんで学んでくださる。

切ないけれど
ありがたい。

思えば、この講座はとても長い歴史があり、その中で最も多回数講習をしていることになる。
長年の交流は誇りであり、つらさでもある。

私のようなプロは、地域指導者に代わって学び深め、それを地域指導者にお渡しするのが仕事だ。

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