いよいよ2011年の検定会がシーズン・インしました。本日のエントリーは52名と聞きました。天気予報では降水確率が50%程度で、9時のスタート時点ではにわか雨が降ってました。管理人は今回の検定会では事務局でスコアーの計算をお手伝いとなりました。
こちらは野口屋RCクラブの飯田さんです。緊張のエンジンスタートです。
クラブの田畑さんを助手に自作のステージアでエキスパートにチャレンジしましたが、後方からの風に苦戦し涙を飲みました。次回の検定会の合格は間違いないでしょう!
マスターズクラスになってからはますます風が強くなり、春の嵐が到来している様でした。
宮下さんの風速計では4m?しかしこれから数秒単位で10m前後まで変化するほどの乱流と突風となりました。
果敢にチャレンジされたマスターズクラスの方もいらっしゃいましたが、ほとんどの方が棄権を余儀なくされました。そんな状況下での音田選手の演技には選手全員の目が釘づけでした。
後方から10m前後の突風の中でも手前のフレームいっぱいまで機体をよせては乱流に対応されてました。
後方からの突風の中着陸態勢に入っている機体の姿勢が確認できますか?この風を制す事ができたのは音田選手たった一人でした。2011年の初の検定会は波乱の幕開けとなりましたが、究極のフライトテクニックを目の当たりにする事ができました。きっと皆さんも更に技術の向上を目指して練習される事でしょう。。。