Manabus Column

路地裏から尾根道を行く

高知の旅

2021-11-21 | Weblog
四万十川から室戸岬、最後は高知市内へ。

忘れていた訳ではないが、高知県といえば幕末のヒーローである坂本龍馬だろう。
高知市内の看板が、龍馬不動産とか、ヘアーサロン龍馬とか、かなり龍馬に便乗したものが多い。
道路脇には龍馬の看板があったりと、かなりの龍馬推しである。
適当に、喫茶龍馬とか検索してみたら本当に存在しいた。
多分、高知市内ではポケモンやキティちゃんよりも、興行収入として考えたら上なのではなかろうか。
そう言えば、空港の名前も龍馬空港だし。




旅の計画としては少々無謀ではあったが、何とか廻ることができた。
高速道路の拡張工事や新しいトンネルなど、数年後にはもっと便利になっているであろうと思う。






行きづらいところは、なかなか集客も難しく寂れてしまうことがある。
ただし、あまりにも多くの人が訪れれば、環境問題にもなってしまうことがある。




なかなか難しいところだが、でもやはり旅行は自由で楽しいものでありたい。
かなり、移動時間が多くなってしまったが、移動することもまた旅なのである。
そして、久しぶりに遠出したし色々廻った。
再びここを訪れることは果たしてあるのだろうかと思うと、何だかその風景も愛おしく感じるものだ。
まあ、将来お遍路まわりをしてる可能性だってなくは無い(知り合いでやってみたいという人がいるくらいだから)。




高知は、龍馬推しでもあるけど、鰹もかなり推してる。
やっぱり、ここに来たらこれを食わないわけにはいかないだろうね。




そして、最後に桂浜を訪れた。
ラストボーナスとして高知灯台は嬉しかった。
(僕はいつから灯台好きになったのだろうか?)




 






坂本龍馬は今の日本を見てどう思っているのだろう。
少なくとも、船中八策は達成できてると思うが…。


PS 佐川町あたりで売ってるであろう、ブラボーアイスが凄く気になる。






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