今日の産経ニュースに記事としてあがっていましたが記事の完成度としては???であるような気がします。
大枠は見えますが一番重要な所が見えていないので全体的には否定的ともとらえられてしまうタイトル記事・内容になってしまったと思っています。
もし、記者が大川隆法氏の『智慧の法』を読まれているならば記事の最終部で『智慧の法』の最終章、最終ページ見開きの中に「学問の挑戦」
から[智慧の挑戦」というところを紹介されたはずだと思います。(直接的でなくの間接的でも可能だったのではないでしょうか)
この部分を持ってこの記事が肯定的か否定的な記事なのか読者に与える影響が違ってきます。
決して中立的ではなく、記者の心の迷いが見えるような気がします・・・・・。
最後に「学問の挑戦」から[智慧の挑戦」からその部分をお借りしてきました。
学問で、この世的に「偉い」と判定された人びとが、この世の人びとに対し、心の底からの感謝の思いや、熱い愛の気持ちを十分に伝えきれず、
人からものを奪い、人から尊敬を奪い、冷たく、セルフィッシュ(自己中心的)になっています。
私は、そうした事実を見るにつけても、学問をし、学んだ人を、多くの人々を愛せるような器にしていきたいのです。
それが本章で語りたかった「智慧の挑戦」です。
幸福の科学大学設立はこの部分に尽きると思っています。
願わくば幸福の科学大学が国家によって認可されることを願ってやみません。 かめぱぱ