その事件は、日曜日に起こった。
時刻は午後5時。
仕事からそろそろ相方が帰ってくる頃だな。と、夕飯の支度にとりかかろうとしたその時、、、
キッチンの天井にある火災報知器が、
「正常です。正常です。」
と、いきなりしゃべりだした。
ん?定期的にあるやつかな?
と、思いそのままにしておくと、
キュイーンキュイーンキュイーン
とサイレンがけたたましく鳴り響き、
火事です!火事です!火元を確認して下さい!
と叫び出すじゃないの!!
か、、火事、、って、、!!
ど、どこが火事なのよーーー!!
つづく。
おまけ。
強烈なサイレンに、尻尾をブンブン振って喜んでたランくん。
「賑やかやったよね。」

時刻は午後5時。
仕事からそろそろ相方が帰ってくる頃だな。と、夕飯の支度にとりかかろうとしたその時、、、
キッチンの天井にある火災報知器が、
「正常です。正常です。」
と、いきなりしゃべりだした。
ん?定期的にあるやつかな?
と、思いそのままにしておくと、
キュイーンキュイーンキュイーン
とサイレンがけたたましく鳴り響き、
火事です!火事です!火元を確認して下さい!
と叫び出すじゃないの!!
か、、火事、、って、、!!
ど、どこが火事なのよーーー!!
つづく。
おまけ。
強烈なサイレンに、尻尾をブンブン振って喜んでたランくん。
「賑やかやったよね。」
