4月12日以来の過去問復習となります
昨日11日電車の中で解いていた分です
データ通信の範囲すべてが、現在の設備の科目に出るわけではないと思うのですが
まだ試験本番まで時間はあるのでしっかり土台固めをしていきたいと思います
令和2年 第2回 データ通信
点数:37/100
2022/05/07(土)16:24
問1:1)XXXX2)O3)X4)O5)O
問2:1)OXOO2)X3)X4)O5)O
問3:1)XXOO2)X3)O4)O5)X
問4:1)XXXX2)X3)X4)X5)X
問5:1)XXXX2)X3)O4)X5)O
問1(2)
マザーボードでは基盤を多層化する事によって複雑な回路を実現しており、
多層化された各基盤の接続はスルーホールによって行われている
参考URL
https://godhanda.co.jp/blog/condensa/
BIOSの起動方法とは マザーボード上の専用チップに格納されており、そこから起動する
※電源投入時にRAMから読みだされるわけではない
書き込みや読み出しは、制御バス(コントロールバス)によって行われる
CPUガCPUの外部に存在するメモリとデータをやりとりするためのバスは 外部バス と言われ、
外部ハードディスクや光学式ドライブなどとの接続に用いられる拡張インターフェースと
やりとりするためのバスは拡張バスといわれる
問1(5)
分析の手法として、集計の項目に縦軸と横軸を指定して必要な二次元の面で切り出す操作は「スライシング」と言われ、
必要な分析の軸の組み合わせを変えて分析の面をかえる操作は「ダイシング」といわれる
集計データの分析レベルを詳細化する事はドリルダウンと呼ばれる
問2(1)
XML文書は要素と属性が複数集まって構成され、その構造はXML宣言、文書型宣言、XMLインスタンスから成り立つ
文書型宣言として「DTD」により、XML文書の要素や属性がどのように使われているかが決定する
DTDの参考URL
https://e-words.jp/w/DTD.html
整形式XML文書の木構造をそのまま格納できるXML専用のデータベースは「ネイティブXMLデータベース」と言われる
問2(3)
A:新規にホスト情報をDNSサーバに登録するためには、ホストが存在している
ドメイン階層に設置されたDNSサーバに登録しておけばよい
B:DNSサーバへの問い合わせやDNSサーバからの応答など名前解決のためのメッセージは、
DNSのパケットサイズが512バイト以下の場合はUDPバケットが使用され、512バイトを超えるとTCPパケットが使用される
C:インターネットで管理されるすべてのドメイン名とIPアドレスを対応させるホスト情報は、
インターネットの各所に分散設置されたDNSサーバで管理されている
問2(5)
10GBASEーL 光インターフェースは信号波長1.3マイクロメートル帯を用い、
伝送媒体にシングルモード光ファイバを用いる方式であり、主に建物内のバックボーン配線に用いられる
10GBASEーS光インターげーすは、信号波長に1.5マイクロメートル帯を用い、
伝送媒体にマルチモード光ファイバを用いる方式であり、主に同一フロア、同一建物内などに適用される
問3(1)
通信事業者のレイヤ2構内では、拡張VLANタグのVLANーIDおよびユーザーフレームのMACアドレスに基づいてレイヤ2中継
IEEE8.0211ADにおいては拡張VLANタグに含まれるVLAN識別子は12ビットであるため、4094接続ユーザーに限定される
IEEE8.0211AHでは、ユーザーを増やせるように24ビットのサービスインスタンス識別子を追加している
また、構内のスイッチの処理負荷を軽減させるためにPEスイッチのMACアドレスを用いて、MACinMACというカプセル化を行う
問3(3)
GE-PONではOLT配下の全ONUに対して送信される銅市の下り信号の中から自分宛のフレームを判別するため
「LLID」といわれる識別子が用いられる。OLTひゃ配下のONUでLLIDが重複しないように管理している
GEーPONでは1Gビットの上り帯域が複数のONUで共有されており、この帯域の利用効率を高めるため、
各ONUの上りトラフィック量に応じて動的に帯域を割り当てるDBAといわれる機能が用いられる
G-PONは上り1.2G、下り2.4Gの伝送速度を有し、伝送フレームとしてGTCフレームを使用している
B-PONは伝送フレーム形式にATMフレームを用いたPONシステムである
問3(5)
IEEE802。11A方式の無線LANで採用されているマルチキャリア変調方式であるOFDMは高速なデータを
複数の低速なデータに分割し、複数のサブキャリアを用いて並列伝送を用いる事により伝送遅延の影響を低減する事が可能
MINOとは
参考URL
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/wifi_qanda/1339239.html
問4(1)
OSPFは、リンクステート型ルーティングプロトコルでありAS内部で用いられるIGPに分類される
各ルータはこのデータベースから「SPFアルゴリズム」を用いて、自身を終点とした最短のバスツリーを作成し、
その最短バスツリーからルーティングテーブルを作成する
最短パスツリーの作成においては、ルーティングプロトコルによってきめられているメトリックの値が適用され
OSPFのメトリックにはコストが採用される
問4(2)
ルータが優先度の異なる送信キューにキューイングされたパケットを、
優先度に従ってキューから取り出す事は「スケジューリング」といわれる
外部ネットワークと通信する場合、ローカルネットワーク内の複数のプライベートIPアドレスを
ポート番号を用いて一つのグローバルIPアドレスに変換する機能を一般にNAPTといわれる
※NAPTの機能ではMACアドレスの情報は使わない
ルータのフィルタリング機能を用いると、IPパケットのネットワークアドレス単位やポート番号単位での
パケット制御が可能であり、特定のIPパケットだけを転送する事が可能となる
問4(3)
INTSERVは、個々のアプリケーションが属するクラス別に優先制御や最低帯域を保証するキャランティ型のQOS制御である
問4(4)
VLANはレイヤ2ネットワークを仮想化する技術であり、VLANIDといわれる識別子によって論理ネットワークを識別する
(レイヤ2ネットワークはデータリンク層を指す)
参考URL
https://community.fs.com/jp/blog/layer-2-switch-vs-layer-3-switch-what-is-the-difference.html
1台のルータで複数のルーティングテーブルを保持する事によりVPNを提供する場合、一般にルータは自ルータないに
複数の仮想的なルータを設定できる「VRF」を用いてVPNを実現する
問5(1)
コアネットワークはIPTV信号を各地域に配信するネットワークであり、特定の通信事業者に閉じた「CDN」といわれる
ネットワークを用いる事によりIPTV信号の品質を管理して各地域に配信する事ができる
ホームネットワークは一般にアクセス回線からホームネットワークの入り口機能を持つ、「HGW」とよばれる
装置を経由してその配下に形成され、ここにはIPTV受信機、パーソナルコンピュータが接続される
オンデマンド型のIPTVにおいて、音声や動画の再生・停止などストリーミング配信を制御するためのプロトコルでRSTPがある
問5(2)
ダイナミックVLANの一つである「MACベースVLAN」では、端末のネットワークインターフェースカードを交換するなど
IPアドレスには変更はないが、端末のMACアドレスに変更があった場合、変更されたMACアドレスを登録しない限り
その端末は同じVLANで利用できない
ダイナミックVLANとは L2スイッチのポートに接続される端末によって、所属するVLANを動的に変更できる方式
参考URL
https://wa3.i-3-i.info/word12622.html
問5(5) 電子メールの暗号化に使用されるPGPについて
公開鍵の正当性を保証するための第三者機関は不要である→S/MINEは第三者機関が必要
送信者は乱数を使って作成したセッション鍵を受信者の公開鍵で暗号化し、メッセージの先頭に配置する
受信者は受けとった暗号分メッセージの先頭のセッション鍵を自分の秘密鍵で複合する
昨日11日電車の中で解いていた分です
データ通信の範囲すべてが、現在の設備の科目に出るわけではないと思うのですが
まだ試験本番まで時間はあるのでしっかり土台固めをしていきたいと思います
令和2年 第2回 データ通信
点数:37/100
2022/05/07(土)16:24
問1:1)XXXX2)O3)X4)O5)O
問2:1)OXOO2)X3)X4)O5)O
問3:1)XXOO2)X3)O4)O5)X
問4:1)XXXX2)X3)X4)X5)X
問5:1)XXXX2)X3)O4)X5)O
問1(2)
マザーボードでは基盤を多層化する事によって複雑な回路を実現しており、
多層化された各基盤の接続はスルーホールによって行われている
参考URL
https://godhanda.co.jp/blog/condensa/
BIOSの起動方法とは マザーボード上の専用チップに格納されており、そこから起動する
※電源投入時にRAMから読みだされるわけではない
書き込みや読み出しは、制御バス(コントロールバス)によって行われる
CPUガCPUの外部に存在するメモリとデータをやりとりするためのバスは 外部バス と言われ、
外部ハードディスクや光学式ドライブなどとの接続に用いられる拡張インターフェースと
やりとりするためのバスは拡張バスといわれる
問1(5)
分析の手法として、集計の項目に縦軸と横軸を指定して必要な二次元の面で切り出す操作は「スライシング」と言われ、
必要な分析の軸の組み合わせを変えて分析の面をかえる操作は「ダイシング」といわれる
集計データの分析レベルを詳細化する事はドリルダウンと呼ばれる
問2(1)
XML文書は要素と属性が複数集まって構成され、その構造はXML宣言、文書型宣言、XMLインスタンスから成り立つ
文書型宣言として「DTD」により、XML文書の要素や属性がどのように使われているかが決定する
DTDの参考URL
https://e-words.jp/w/DTD.html
整形式XML文書の木構造をそのまま格納できるXML専用のデータベースは「ネイティブXMLデータベース」と言われる
問2(3)
A:新規にホスト情報をDNSサーバに登録するためには、ホストが存在している
ドメイン階層に設置されたDNSサーバに登録しておけばよい
B:DNSサーバへの問い合わせやDNSサーバからの応答など名前解決のためのメッセージは、
DNSのパケットサイズが512バイト以下の場合はUDPバケットが使用され、512バイトを超えるとTCPパケットが使用される
C:インターネットで管理されるすべてのドメイン名とIPアドレスを対応させるホスト情報は、
インターネットの各所に分散設置されたDNSサーバで管理されている
問2(5)
10GBASEーL 光インターフェースは信号波長1.3マイクロメートル帯を用い、
伝送媒体にシングルモード光ファイバを用いる方式であり、主に建物内のバックボーン配線に用いられる
10GBASEーS光インターげーすは、信号波長に1.5マイクロメートル帯を用い、
伝送媒体にマルチモード光ファイバを用いる方式であり、主に同一フロア、同一建物内などに適用される
問3(1)
通信事業者のレイヤ2構内では、拡張VLANタグのVLANーIDおよびユーザーフレームのMACアドレスに基づいてレイヤ2中継
IEEE8.0211ADにおいては拡張VLANタグに含まれるVLAN識別子は12ビットであるため、4094接続ユーザーに限定される
IEEE8.0211AHでは、ユーザーを増やせるように24ビットのサービスインスタンス識別子を追加している
また、構内のスイッチの処理負荷を軽減させるためにPEスイッチのMACアドレスを用いて、MACinMACというカプセル化を行う
問3(3)
GE-PONではOLT配下の全ONUに対して送信される銅市の下り信号の中から自分宛のフレームを判別するため
「LLID」といわれる識別子が用いられる。OLTひゃ配下のONUでLLIDが重複しないように管理している
GEーPONでは1Gビットの上り帯域が複数のONUで共有されており、この帯域の利用効率を高めるため、
各ONUの上りトラフィック量に応じて動的に帯域を割り当てるDBAといわれる機能が用いられる
G-PONは上り1.2G、下り2.4Gの伝送速度を有し、伝送フレームとしてGTCフレームを使用している
B-PONは伝送フレーム形式にATMフレームを用いたPONシステムである
問3(5)
IEEE802。11A方式の無線LANで採用されているマルチキャリア変調方式であるOFDMは高速なデータを
複数の低速なデータに分割し、複数のサブキャリアを用いて並列伝送を用いる事により伝送遅延の影響を低減する事が可能
MINOとは
参考URL
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/wifi_qanda/1339239.html
問4(1)
OSPFは、リンクステート型ルーティングプロトコルでありAS内部で用いられるIGPに分類される
各ルータはこのデータベースから「SPFアルゴリズム」を用いて、自身を終点とした最短のバスツリーを作成し、
その最短バスツリーからルーティングテーブルを作成する
最短パスツリーの作成においては、ルーティングプロトコルによってきめられているメトリックの値が適用され
OSPFのメトリックにはコストが採用される
問4(2)
ルータが優先度の異なる送信キューにキューイングされたパケットを、
優先度に従ってキューから取り出す事は「スケジューリング」といわれる
外部ネットワークと通信する場合、ローカルネットワーク内の複数のプライベートIPアドレスを
ポート番号を用いて一つのグローバルIPアドレスに変換する機能を一般にNAPTといわれる
※NAPTの機能ではMACアドレスの情報は使わない
ルータのフィルタリング機能を用いると、IPパケットのネットワークアドレス単位やポート番号単位での
パケット制御が可能であり、特定のIPパケットだけを転送する事が可能となる
問4(3)
INTSERVは、個々のアプリケーションが属するクラス別に優先制御や最低帯域を保証するキャランティ型のQOS制御である
問4(4)
VLANはレイヤ2ネットワークを仮想化する技術であり、VLANIDといわれる識別子によって論理ネットワークを識別する
(レイヤ2ネットワークはデータリンク層を指す)
参考URL
https://community.fs.com/jp/blog/layer-2-switch-vs-layer-3-switch-what-is-the-difference.html
1台のルータで複数のルーティングテーブルを保持する事によりVPNを提供する場合、一般にルータは自ルータないに
複数の仮想的なルータを設定できる「VRF」を用いてVPNを実現する
問5(1)
コアネットワークはIPTV信号を各地域に配信するネットワークであり、特定の通信事業者に閉じた「CDN」といわれる
ネットワークを用いる事によりIPTV信号の品質を管理して各地域に配信する事ができる
ホームネットワークは一般にアクセス回線からホームネットワークの入り口機能を持つ、「HGW」とよばれる
装置を経由してその配下に形成され、ここにはIPTV受信機、パーソナルコンピュータが接続される
オンデマンド型のIPTVにおいて、音声や動画の再生・停止などストリーミング配信を制御するためのプロトコルでRSTPがある
問5(2)
ダイナミックVLANの一つである「MACベースVLAN」では、端末のネットワークインターフェースカードを交換するなど
IPアドレスには変更はないが、端末のMACアドレスに変更があった場合、変更されたMACアドレスを登録しない限り
その端末は同じVLANで利用できない
ダイナミックVLANとは L2スイッチのポートに接続される端末によって、所属するVLANを動的に変更できる方式
参考URL
https://wa3.i-3-i.info/word12622.html
問5(5) 電子メールの暗号化に使用されるPGPについて
公開鍵の正当性を保証するための第三者機関は不要である→S/MINEは第三者機関が必要
送信者は乱数を使って作成したセッション鍵を受信者の公開鍵で暗号化し、メッセージの先頭に配置する
受信者は受けとった暗号分メッセージの先頭のセッション鍵を自分の秘密鍵で複合する