
デジカメの初期の時代から充電池 特にニッケル水素電池をたくさん使用するようになりました。
その後デジカメは専用のリチュームイオン電池が主流となっているので
あまり使わなくなり、我が家では比較的交換頻度の高いお風呂のリモコンやワイヤレスのマウスで使用していました。
初期のころに比べると出力も2倍以上、だいぶ長持ちするようになりましたが、
よく言われる弱点はかなり使い勝手を悪くしています。
よく言われる弱点1 自己放電
ほおって置くと放電してしまうのでいざ使おうとすると結構長時間充電しないと使えない、、
よく言われる弱点2 メモリー効果
継ぎ足し充電をすると本来の容量より遥かに少ない残量で使えなくなってしまう、、
私のワイヤレスマウスとの相性もあると思うのですが すぐに使えなくなってしまう相性の悪いやつがいます。
それでも頻繁に交換するのはマウスぐらいなので(数ヶ月に1回)そのまま使っていたのですが昨年末 Wiiを購入し、そのリモコンが2週間程度で電池切れになることに気がついたので我が家の充電池の需要が急に高まりました。
そんな中 前々から気になっていたのが SANYOのエネループ
あるとき既存の充電器がそのまま使用できることを知って一気に乗り換えてみました
http://www.sanyo.co.jp/eneloop/index.html
特徴は公式ページによると
ニッケル水素には違いないらしい、、、
・ 約1000回くり返し使える
まあ、それはこれまでと変わらないですね。
・充電した後、6ヶ月後で約90%、1年後でも約85%のパワーをキープ
こ、、これはすごいですねぇ。。。 これだけでも買う意味があります。
充電しとけばいつでも使えるのです。
・デジカメ撮影枚数なら乾電池の約4.4倍
実際のところ最新の他のニッケル水素電池に比べると出力は少ないですよね。。
上の写真の2700mAhに比べて 1900mAhとちょっと前のスペックです
・メモリー効果が無い
これも大きいですねぇ
・こだわりのパッケージ
充電して保管できる簡易パッケージはなかなか良く出来ています。
すっかり気に入ったので家の中の電池は順次入れ替えていこうと思っています。