く~ちゃんとララちゃんと一緒に。。

く~ちゃん16歳で虹の橋を渡りましたが、新しく迎えたララちゃんと新しい3人での生活です。

♪‥大切な命。

2017-09-26 07:14:17 | 日記




‥‥動物病院で。。。
‥く〜ちゃんのワクチン注射の為に病院に行って来ました。






‥‥受付けをすると、他のワンちゃんが診察中でした。
診察室の入り口は開放されていたので、話し声が聞こえて来ました。

‥診察台の上のワンちゃんも見えます。

何やら、深刻な病気みたいです。
レントゲンを撮ったり先生の説明は丁寧に続きます。

聞き耳をたてなくても全部聞こえて来ます

‥『子宮の中は、膿でパンパンな状態、病名は「子宮蓄膿症」、いつ子宮が破裂してもおかしくない。』と先生は話されてます。
年配のご夫婦。ご主人は色々質問されてます。
奥さんは黙ったまま。。
‥先生は手術するしか無いと説明。
‥‥このご夫婦、多分、出来れば手術以外の方法を望んでいるようです。

先生は、今すぐに手術することを勧めていました。

‥そのうち奥さんはご主人に『あなたが決めて!』と言って診察室から黙って出てしまいました。

‥判断を悩まれている様子に、先生は、『他の病院に行って診てもらっても良いですよ。。私の診断では、状態は良く無いのですぐにでも手術をお勧めします。が、急な事なのですぐに判断は無理かもしれないので、一度家に帰り、お茶でも飲んで落ち着いて考えてお電話して頂いても良いですよ。!』

‥すると、ご主人が、『長生きしてもらう為には手術した方が良いですか?』

‥‥このご主人、先生の切迫した状態だと説明されてるのにも関わらず、イマイチまだ状況が分かって無いらしい。

先生はそのご主人の質問に、『長生きでは無く、手術しなければ見殺しにするという事です。』と、厳しい言葉。

その言葉に、ようやくご主人はワンちゃんの状態を理解したようです。

‥‥8歳のチワワの女の子ちゃん。ジッとしていて大人しいのは、お腹の痛みに耐えてるのかと思えてきます。
ウルウルしたお目々で、ジッとこっちを見てます。

‥‥ワンちゃんは、言葉を喋らないから痛いとか苦しいとか言えないから、なんか変?て気が付いて病院に行く時には病状が悪化している場合があると思います。

こんなシーンが、もし、く〜ちゃんに訪れたら、説明中に泣き出しそうです。
そして泣きながら何としても助けて下さい!と訴えるでしょう。
く〜ちゃんが、6歳頃、軽いヘルニアになり、この病院で診てもらい、最悪の時は、、、とか、手術が出来る先生は限られていて、、、とか最悪の場合の説明を聞いて涙が溢れて来た事を思い出しました。
その後、ヘルニアは快復しました。

‥可愛い愛犬の痛みを理解してあげるのが、飼い主の責任です。
‥色々な事情があっても迷う理由なんかありません。
我が子の命を救う事は、親の責任です。家族に迎えた時から、そんな時がいつか来るかも?と覚悟はみんなしているものです。

見殺しなんて言葉、、聞きたく無いです。


‥‥早く元気になって欲しいです。

‥‥今、く〜ちゃんは12歳です。
虫歯持ちですが、健康で食欲もあり元気です。
‥人見知りだけど。。
‥食いしん坊だけど。。
‥白目出して寝てるけど。。

‥‥健康で元気でいてくれるだけで、それだけで充分です。

‥‥感謝です。幸せです。



♪♬‥ご訪問、有り難うございました。🐾



コメント (6)
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愛犬、ク~のまったりな日々。

庭に咲く四季の花々と、く~のまったりした穏やかな日々。