hirokoの徒然Blog

徒然なる儘に 日暮 パソコンに向かひて……

……子育てしたり仕事したり何かと毎日迷走中♪

どっちを観ようか悩んでいます(笑)

2007-07-05 19:17:03 | ~日々の徒然~
思いがけず時間ができた私。
ってことは、久しぶりに連続ドラマも観られるわけです。
丁度今日の22時からスタートのドラマが2本。
ここで問題です。直木賞小説原作を観るか、イブニングの人気コミック原作を観るか…。

多分、(良くも悪くも)期待を裏切らないのは「肩ごしの恋人」。
原作とは違う角度で楽しめるかも、だけど途中でイヤになるかもしれないのは「山おんな壁おんな」。

米倉涼子は見たいけど谷原章介も見たい…。
でもドラマって、録画すると結局ずっと観なかったりするよね……

10時まであと数時間、悩むことにします(笑)。

肩ごしの恋人

唯川恵
マガジンハウス

結末が「え゛」って感じなんだよね~


山おんな壁おんな(1)

高倉あつこ
講談社

現在6巻まで出てたかな


■今週のお題■得したな~と思うサービスや商品は?■

2007-07-05 18:54:21 | ■goo 今週のお題 に挑戦!■
「F1」ってコトバ、ご存知ですか?
カーレースの「フォーミュラワン」じゃないですよ。

主にマーケティング、広告などの業界で使われる経済用語で、消費に意欲的な25歳以上、35歳未満(以下だったっけ?)の女性層を意味する言葉です。
そこそこオシャレに関心があって、自由に遣えるお金もある程度あって、何より自分に投資することが好き……そんな女性。
いかにこの「F1」層の関心や支持を集めるか、が、企業サイドの大きなミッションになっているのです。

以前仕事で、昔広告代理店にいたという人と飲んだことがありました。彼が教えてくれた目からウロコの話。
「女性が35歳になって一番ショックなのって何だか知ってます?」
「え? 四捨五入で40歳になっちゃうこと?」
「いや、それもあるけど、DMや調査の件数が驚くくらいに減るんですよ。それで、『アタシはもう消費社会の中心じゃないのね』って……」

確かに、デパートの1階は大抵化粧品売り場だし、テレビ番組のラインナップは女性の視聴率を意識している。飲食店は「女性に人気の」「女性限定」なんてキャッチフレーズを好んで使う。
どいつもこいつも、消費の中心である「F1」層の支持を取り付けようと必死。
で、まさにその「F1」世代な自分。
マーケティングのモルモットになるより、どうせなら「女性限定」は賢く上手に使わなきゃ、だよね(笑)。

かく言うアタクシ、使っているカードはJCBリンダ(ポイントの貯まりが早い)だし、「CMサイト」にも登録。
ただ流している(ぶっちゃけ、開いてる間に画面を離れていてもOK)だけでポイントが貯まる優れもの。
CMサイトに登録して半年も経っていないのに、貯まったポイントは2000ポイント以上。さすが「F1」…… 。
これって、普通にカードで買い物したら12万円分のポイント……すっげ~~。

…… という訳で、オンナで得したなぁってオハナシでした。