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ドゥーマ/ぼくのともだち ドゥーマ

2019-05-11 10:37:05 | 映画

劇場公開してたことを知らずに、知ってたら観に行ってましたねー!
先日、深夜枠で放送してて存在を知ったものの、翌日早朝から仕事のため観れず、レンタルで大期待の鑑賞。

実話とは脚本変えてる内容となってるが、ほぼほぼ、

ぼくのともだちドゥームズ/How it was with DOOMS

からの構想を経て、映画化となったとのこと。
まぁ、若干映画だから、っていう点がいくつかあったけど、やはり

自然美とチーター美があれば、もうなんでもOK!ってくらいw
でしたね。

さながら山川惣治:少年ケニヤを彷彿する展開のシーンが多く、少年ケニヤファンの自分にとっては、いい感じ♪な
展開スピード。

先に、DVDデッキに設置し、イントロ画面での時点で流れるBGMがアフリカ民族的音楽が流れて
アガルね。サントラ出てるのかな?出てるようだ。ちょっと欲しいかな。
ディズニーランドのアドベンチャーエリアのような。

予想以上に、中盤からの冒険劇での展開はスピーディかつ、テンポよく、また様々なシーンが盛り込まれているので
えええ?大丈夫か?!と思うような場面がいっぱいあって、楽しい冒険。

一つ一つをクリアしていくほど、逞しく成長していく主人公の少年。
難題に当たった分、強くなるよねー。

そして、ボーデン!!!!
わかっ。リップはシカゴファイヤの隊長!ん?署長だったかな。でもやっぱりヒーローだったなー!なるほどなるほど。

主人公の父の病気や亡くなった原因が不明だったり、
そもそも主人公、水だけもって、バイクで、給油分も持たず、アフリカの遠方にチーター放しにいくって、不可能すぎて自殺行為
そもそも家慣れしたチーターが、自然界に戻されて、独りで生きていけ、っていう行為もかなりひどい。不可能すぎ。
ライオンの襲撃もそうだが、アフリカ水牛の群れに襲われて生き延びるのも不可能すぎ。
ナイルワニがいる川を渡ろうとして、筏が壊れて、ワニ数匹いる中から無事生き延びるのも不可能すぎ。
ドゥーマは罠にかかるわ、イボイノシシに襲われるわの主人公が、リップに見つけてもらえるってのも不可能すぎ。
そんなこと言ったら、砂漠地帯で、燃料キレ、水きれで遭難な状態でリップが登場するのも不可能すぎ。だいたい、お前、どうやってきた?w
母ヘリコプター捜査で、見つけようとした費用は?ジープで探しにいくも、雨降ってくるから中断とか、諦め早すぎ。
おばさん宅で住んで、おばさん?家政婦?がドゥーマをきらって、逃がしてしまうのってありえへんレベルすぎ。ちゃんと話をしておくか、絶対出さないようにしなあかん。
ドゥーマが人生の相棒みつけた、っていうけど、そもそもチーターって単独生活だよ!?ドゥーマはオスだから、相棒がいるのは一瞬だけですけど。。。
しかも、やったな!って、1回の狩りでさえ、メスの協力があったから仕留められたものの、、、それで放り出すとかって、心配になりますわ。
帰宅先が農場ってなんで?それをザンは知ってたの?都心のほうが家になったのでは???

でも、ドゥーマがちょっとずつ、野生に帰っていくのって、頼もしいけど、ちょっと悲しくて切ないね。
もうほんと、つらい。最後、独り立ち出来た後に、ザンに最後挨拶に、っていうシーンは泣ける。
野生のエルザもそうだけど、また、他、猛獣を幼少期から育てて、自然に帰すドキュメンタリーとかもそうだけど、猛獣側も別れを惜しんだり、再会を喜んだりする

生き物異種間の感情の共有は、やはり、大感動ですね。

 

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