
そこへ、ヘウクが、ジョンヒの若い時の写真を画用紙に貼ったところに絵を描いたものを、チェリに見せます。すると、チェリが「この写真、この家の3階で見た。そしたら、おばさんに怒られたの」と、言います。ジェボクと、ウォンジェは、ウンスに「3階のその部屋を見せなさい」と、迫ります。困り果てるウンス。その様子を見ているジヌク。
ウンスが困っているが見ていられないヒョンソンは、その部屋の鍵を開けて、ジェボク達を入れます。そして、ジェボク達は「その写真どこで見たの?」と、チェリに聞きます。チェリが「この辺」と、いい、ジェボクがカーテンを開けると、特段、これ言って見られて困るようなものはありませんでした。
おそらくヒョンソンが事前にそうしていたから、ジェボク達を部屋に入れたのでしょう。ジェボクに手を上げようとするヒョンソンは「私の娘に」と、いい、ウンスは「お母さん、やめて」と、言います。ジェボク達は「お母さん?」と、ここで、二人が母娘だと言う事を知ります。
前の会社に復帰したジョンヒですが、やはり窓際です。これも、ウンヒとしては、ジョンヒが自分を頼るようにと意味から、そうしてるのかしら?復帰させたのなら、荷物運びとかさせないのが、セオリーなのに・・・。
ボングから「家を出てたダメだ」と、言われたのに、ジョンヒを眺めているナミ。案の定ヒョンソンに拉致されそうになるナミですが、それを止めたのが別荘の管理人でした。ヒョンソンが彼を「ブライアン」と、言っていました。やはりですね。ヒョンソンはブライアンに「あなたなのね。これまでの事は」と、言います。

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