
乗務員から揺れについて緊迫した声で放送があった。
すごく揺れるのだろうなと覚悟していたが、大した事がなくて良かった。
大阪に勤めていた頃、頻繁に四国通いをした。
その時の飛行機は、YS-11国産機である。
非常に安定したプロペラ機で、エンジンが故障してもうまく滑空するだろうという安心感まで持っていたが、揺れは酷かった。
航空機のせいでなく、瀬戸内海の上空の気流が悪かったのだろうが、
急上昇したり、急降下したり、男性の大切な玉々が胃の方まで上がったり下がったり、
そんな感じを思い出した。
そういえば、40年も前、初めて飛行機に乗ったのがムーライトだ。
羽田空港を夜の11時頃飛び立って、板付空港(今の福岡空港)へ夜中の2~3時ごろ着く。
小さな小さなプロペラ機で、機内は薄暗く赤いような電燈が灯っていたような気がする。
その時の好奇心と怖さ、我々の若い頃は、現代の若者には経験できないような体験を数多くさせて貰った。
いつも航空機に乗って思うことだが、こんなに小さな翼でよく機体を支えるものだ、
だんだん馬力が強くなって強引に空に浮いているような気がする。
もっとグライダーのように優雅に飛んだほうが良いのでは・・・・・??
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