沖縄本島遠征 (2014/11/21~11/24)の2日目。
11/22の夜です。
川から上がり、装備を収納します。
ウエットスーツを脱ぎ、服を着ます。
先日が移動だったので、ジーンズをはいていましたが、ここで短パンに着替えます。
・・・と、キャリーバッグをさらってみたのですが、短パンが無い!
どうやら忘れてきてしまったようです。(笑)
ということは、遠征中はずっとジーンズ姿で過ごさねばなりません。
なんか、億劫だな。
ということで、宿に向かって出発です。
が、途中で猛烈な睡魔がやってきました。
危険なので、適当なところに車を停めて、しばし仮眠を取ります。
目が覚めると、すっかり夜です。
移動開始前に、宿の食事がどうだったか気になって、スマホでチェックします。
予感的中、レストランは完全予約制のため使用不可。
しかも近所にコンビニなどは無いとのことです。
まぁ、早くに気がついて良かったな。
ということで、街道沿いのコンビニに立ち寄り弁当を調達。
ついでに朝食用のパンを仕入れておきます。
宿までは、もう少しドライブを続ける必要があります。
ナビの指示どおりのルートをひた走ります。
狭くて曲がりくねった山道に入ります。
周囲は真っ暗、何か出てきてもおかしくは無いんじゃないか?
という雰囲気です。
ヘッドライトの先に目線を向け、神経を集中する。
進入するカーブの角度を読み、アクセルをコントロールする。
急なカーブを通過している、まさにその時、突然ラジオから大音量が流れる。
どうやら山陰で電波が入っていない状態だったのが、急に電波圏内に躍り出たらしい。
突然のことに、一瞬身体が固くなる。
何か出たのかと思った。(笑)
ナビの指示により交差点をまがると、道路沿いに宿の灯が現れる。
本日の宿であるアダ・ガーデンホテル沖縄に到着です。
駐車場に車を停め、荷物をガソゴソしていたら、玄関に人影が見えます。
宿の方がこちらへやってきました。
車の所まで来て、歓迎のあいさつをしてくれます。
そのまま、かしこまって立っております。
いや、これから荷物の整理に時間がかかるので、そこで待っていなくていいよ・・・
と伝えます。
状況を察してくれたようで、戻っていきました。
さて、着替えをと思ったのですが・・・・
どうしたことか、パ○ツが無い!(笑)
シャツ類は撮影機材を入れたキャリーバッグの緩衝剤も兼ねているので入っています。
なまじ前回の遠征から期間が短かったので、たいていのものは揃っているという勘違いが招いた事のようです。
では、なぜこのタイミングまで発覚しなかったのか?
昨夜那覇に着いてからそのまま飲みに行き、ホテルに戻ってすぐに寝てしまいました。
今朝は、どうせ川に入るという頭があります。
誰に気兼ねする事も無い、ひとりの気楽旅、男はバッチィんだよ!(笑)
とりあえずフロントに行き、チェックインを済ませます。
先ほど表に出てきてくれた係の人は、歳のほど40代くらいかと思われる女性です。
落ち着いた感じですが、会話からは知性を感じます。
適度なユーモアもあり、さすがプロフェッショナルだと感銘を受ける。
まず言葉を投げかけ、会話を試みる。
それに対して、相手が何を投げ返してくるのか?
これによって、相手の人物力量を測る・・・というのは普段から意識していることです。
第三者の評価など千差万別、人の事は自分から口を開いて話をし、自分のセンサーで測る以外に理解することはできません。
ロビーには、クリスマスツリーの準備ができております。
もうすぐ12月、1年が過ぎるのは早いものです。
部屋まで案内いただきます。
ゴージャスというよりは、やや古風な感じの良い部屋です。
こんな部屋で、男ひとりでコンビニ弁当を食す。(笑)
といっても、好きな事をやっている最中なので別に何とも思いません。
川のハゼという明確な目的があり、しかもかなり強い指向性を持っています。
それに、水中撮影という目標のためには単独行動が一番理に適っているのです。
さびしさなんて感じているヒマはありません。
もし、誰かと一緒に居たいのであれば、目的が違う訳で、普通に観光プラン考えます。
具体的な目的があるのであれば、それに沿った最適なプランを考えます。
時と場合と状況に合わせて手段は柔軟に選べば良いのです。
僕は、どちらのプランでも計画できる自信があります。
そして、退屈という文字とは無縁です。(笑)
ちょっとした手違いというか、勢いというか、明日の朝食まで食してしまいました。
明日の朝食はどうしよう。
まぁ、明日は明日の風が吹きます。
僕は頭の切り替えに時間がかかるほうで、昨日はまだ仕事モードが残っておりました。
まる1日を沖縄で過ごし、すっかり旅モードに切り替わったようです。
モードが切り替わった僕は、別人になりますのでね。(笑)
そういえば、本島での定宿・やんばるくいな荘とも、すっかりご無沙汰です。
1階の簡易売店に行ってみます。
ドリンクを購入するので、奥に声をかけてみます。
僕より少し年上くらいかな?といった感じの男性が出てきました。
レジをしつつ、お話したのはハブの話題です。
ここへくる途中に、道路に1メートルオーバーなハブが居たとか。
ここへ来るっていつの話かな?ととっさに思いましたが、要は夜勤の方という事です。
暗くなってからご出勤、昼間ハブを見る事は無いそうです。
この辺はハブが多いのですか?と尋ねると、そうですねこの辺は多いところですよとおっしゃっておりました。
気のイイ地元のおっちゃんといった感じのキャラですが、怒らせたら超怖いかも。(笑)
ちょっとしたお土産品は見るだけでスルー。
適当に切り上げます。
部屋に戻ると終わるとシャワーへ。
入浴はあまり好きでは無いのですが、川に潜った後なので、さすがにシャワーを浴びます。
こればかりは、バッチィんだよとは言ってはいられません。
西表島に行った時などは、民宿に泊まる事が多いので食事の時間も決まっています。
宿に戻ると真っ先にシャワーを浴び、夕食の時間までのんびりしている事が多いですね。
部屋に備え付けの浴衣をはおりますが、替えが無いので、ノーパ○のままです。
ものごとは状況に応じて柔軟に対処する必要があります。
いっとき、寝巻を着ずに寝るのが流行ったような話も記憶にあるのですが、僕は裸族ではありませんのでね。
もっともらしい事言っておりまするが・・・寝ます。
明日は早朝に集落まで行く必要がありますね。
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11/22の夜です。
川から上がり、装備を収納します。
ウエットスーツを脱ぎ、服を着ます。
先日が移動だったので、ジーンズをはいていましたが、ここで短パンに着替えます。
・・・と、キャリーバッグをさらってみたのですが、短パンが無い!
どうやら忘れてきてしまったようです。(笑)
ということは、遠征中はずっとジーンズ姿で過ごさねばなりません。
なんか、億劫だな。
ということで、宿に向かって出発です。
が、途中で猛烈な睡魔がやってきました。
危険なので、適当なところに車を停めて、しばし仮眠を取ります。
目が覚めると、すっかり夜です。
移動開始前に、宿の食事がどうだったか気になって、スマホでチェックします。
予感的中、レストランは完全予約制のため使用不可。
しかも近所にコンビニなどは無いとのことです。
まぁ、早くに気がついて良かったな。
ということで、街道沿いのコンビニに立ち寄り弁当を調達。
ついでに朝食用のパンを仕入れておきます。
宿までは、もう少しドライブを続ける必要があります。
ナビの指示どおりのルートをひた走ります。
狭くて曲がりくねった山道に入ります。
周囲は真っ暗、何か出てきてもおかしくは無いんじゃないか?
という雰囲気です。
ヘッドライトの先に目線を向け、神経を集中する。
進入するカーブの角度を読み、アクセルをコントロールする。
急なカーブを通過している、まさにその時、突然ラジオから大音量が流れる。
どうやら山陰で電波が入っていない状態だったのが、急に電波圏内に躍り出たらしい。
突然のことに、一瞬身体が固くなる。
何か出たのかと思った。(笑)
ナビの指示により交差点をまがると、道路沿いに宿の灯が現れる。
本日の宿であるアダ・ガーデンホテル沖縄に到着です。
駐車場に車を停め、荷物をガソゴソしていたら、玄関に人影が見えます。
宿の方がこちらへやってきました。
車の所まで来て、歓迎のあいさつをしてくれます。
そのまま、かしこまって立っております。
いや、これから荷物の整理に時間がかかるので、そこで待っていなくていいよ・・・
と伝えます。
状況を察してくれたようで、戻っていきました。
さて、着替えをと思ったのですが・・・・
どうしたことか、パ○ツが無い!(笑)
シャツ類は撮影機材を入れたキャリーバッグの緩衝剤も兼ねているので入っています。
なまじ前回の遠征から期間が短かったので、たいていのものは揃っているという勘違いが招いた事のようです。
では、なぜこのタイミングまで発覚しなかったのか?
昨夜那覇に着いてからそのまま飲みに行き、ホテルに戻ってすぐに寝てしまいました。
今朝は、どうせ川に入るという頭があります。
誰に気兼ねする事も無い、ひとりの気楽旅、男はバッチィんだよ!(笑)
とりあえずフロントに行き、チェックインを済ませます。
先ほど表に出てきてくれた係の人は、歳のほど40代くらいかと思われる女性です。
落ち着いた感じですが、会話からは知性を感じます。
適度なユーモアもあり、さすがプロフェッショナルだと感銘を受ける。
まず言葉を投げかけ、会話を試みる。
それに対して、相手が何を投げ返してくるのか?
これによって、相手の人物力量を測る・・・というのは普段から意識していることです。
第三者の評価など千差万別、人の事は自分から口を開いて話をし、自分のセンサーで測る以外に理解することはできません。
ロビーには、クリスマスツリーの準備ができております。
もうすぐ12月、1年が過ぎるのは早いものです。
部屋まで案内いただきます。
ゴージャスというよりは、やや古風な感じの良い部屋です。
こんな部屋で、男ひとりでコンビニ弁当を食す。(笑)
といっても、好きな事をやっている最中なので別に何とも思いません。
川のハゼという明確な目的があり、しかもかなり強い指向性を持っています。
それに、水中撮影という目標のためには単独行動が一番理に適っているのです。
さびしさなんて感じているヒマはありません。
もし、誰かと一緒に居たいのであれば、目的が違う訳で、普通に観光プラン考えます。
具体的な目的があるのであれば、それに沿った最適なプランを考えます。
時と場合と状況に合わせて手段は柔軟に選べば良いのです。
僕は、どちらのプランでも計画できる自信があります。
そして、退屈という文字とは無縁です。(笑)
ちょっとした手違いというか、勢いというか、明日の朝食まで食してしまいました。
明日の朝食はどうしよう。
まぁ、明日は明日の風が吹きます。
僕は頭の切り替えに時間がかかるほうで、昨日はまだ仕事モードが残っておりました。
まる1日を沖縄で過ごし、すっかり旅モードに切り替わったようです。
モードが切り替わった僕は、別人になりますのでね。(笑)
そういえば、本島での定宿・やんばるくいな荘とも、すっかりご無沙汰です。
1階の簡易売店に行ってみます。
ドリンクを購入するので、奥に声をかけてみます。
僕より少し年上くらいかな?といった感じの男性が出てきました。
レジをしつつ、お話したのはハブの話題です。
ここへくる途中に、道路に1メートルオーバーなハブが居たとか。
ここへ来るっていつの話かな?ととっさに思いましたが、要は夜勤の方という事です。
暗くなってからご出勤、昼間ハブを見る事は無いそうです。
この辺はハブが多いのですか?と尋ねると、そうですねこの辺は多いところですよとおっしゃっておりました。
気のイイ地元のおっちゃんといった感じのキャラですが、怒らせたら超怖いかも。(笑)
ちょっとしたお土産品は見るだけでスルー。
適当に切り上げます。
部屋に戻ると終わるとシャワーへ。
入浴はあまり好きでは無いのですが、川に潜った後なので、さすがにシャワーを浴びます。
こればかりは、バッチィんだよとは言ってはいられません。
西表島に行った時などは、民宿に泊まる事が多いので食事の時間も決まっています。
宿に戻ると真っ先にシャワーを浴び、夕食の時間までのんびりしている事が多いですね。
部屋に備え付けの浴衣をはおりますが、替えが無いので、ノーパ○のままです。
ものごとは状況に応じて柔軟に対処する必要があります。
いっとき、寝巻を着ずに寝るのが流行ったような話も記憶にあるのですが、僕は裸族ではありませんのでね。
もっともらしい事言っておりまするが・・・寝ます。
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