米国では、5月22日は「会計の日(Accounting Day)」だそうです。それにちなんで、まったくランダムに選んだ会計に関する興味深い10の事実をまとめた記事(米国人向け?)。
以下の10項目です。
・古代の会計士
・ルカ・パチョーリ
・米国で最初の会計士試験(1896年)
・米国初の女性会計士(1899年)
・初めてのアフリカ系米国人会計士(1921年)
・Walter Diemerという会計士が風船ガムを発明(1928年)
・アル・カポネ脱税で摘発(1931年)
・アカデミー賞の結果を会計士が集計(1935年から)
・会計の殿堂(1950年)
・FBI(2000人超の会計捜査官を雇用)
風船ガム(bubble gum)の発明者である会計士についてはこちらをどうぞ。
Walter Diemer(ウィキペディア)
この人は、チューインガムを作っていたFleerという会社の会計士だったそうです。
大恐慌直前のまだバブルのころの話です。
特許を取っておらず、ロイヤリティは受け取れなかったそうですが、同じ会社にずっと勤め続け、上級副社長・取締役に昇格、引退後も15年間取締役を続けていたそうです。
ちなみに、日本では「公認会計士の日」というのがあります。
「公認会計士の日」記念特別講演会のご案内(日本公認会計士協会東京会)
(今年の講師はあまりおすすめできませんが)
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