朝の光(聖書の言葉)

辻井伸行のピアノ・コンサート

昨日は、テレビで辻井のピアノをみました。

目が見えないというハンディは、
音楽の本質をつかむということで克服しているようです。

彼は、曲の本質(和音とメロディーなのでしょうか)をとらえて、
練習で表現できるところまで持って入っているように思いました。

いい音楽は、時間の捉え方が面白いと思います。

凝縮した和音がメロディーとして展開するのでしょうか。


フジコ・ヘミングもハンデがあります。

作曲家もそのようです。

ベートーベンは耳が、チャイコフスキーは躁うつ病のようでした。

それを乗り越えたところに曲があり、

聴くものに、喜びが与えられるのでしょう。



2011.1.2

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