



根岸S
横山武史騎手の2番人気コスタノヴァが中団でリズム良く追走し直線で追い出されると鋭い反応で一気に突き抜け圧勝。昨夏のクラスターC(6着)以来、5カ月半ぶりの実戦で重賞初制覇を飾るとともに、フェブラリーSの優先出走権を獲得した。これで東京ダートは5戦負けなしとなった。タイムは1分22秒6(稍重)。4馬身差の2着にはロードフォンス(3番人気)、さらに2馬身差遅れた3着にアルファマム(7番人気)が入り、1番人気のフリームファクシは6着に敗れた。
◎スレイマンは7着。〇ドンフランキーは13着。ドンフランキーは残り2Fまでは先頭も最後は完全に失速。スレイマンは中団伸びてくるようで伸びず流れ込み。展開が向かなかった感じ。両頭ともこの負けでは見限れない。次走に注目したい。
今週も完全スカで終了。来週はがんばります。