今年もあっという間に一年が終わろうとしています
365日…振り返ると、いろいろありましたが…
一番は、今月親知らずを抜歯したこと
何十年も前から、お天気が悪い日、体調が悪い時などに少しズキズキして気にはなっていたのですが…横にはえていて表には見えていないこともあって、あまり抜こうという意識がなくきてしまいました
抜くのなら若いうちが良いらしい情報を聞いたり
時々炎症を起こしてしまっている感じから、最初の歯医者さんに相談してみたら「そんなに痛みがないのなら、1か月に一度位来院してお掃除して様子をみましょう…」私の場合、水平埋伏歯で「手術は難しく、4時間くらいかかってとても痛い思いをします…それでもやりますか?」と言われ「そんなに大変なら様子をみる事にします」という事になって、2、3か月に一度くらい歯医者に通っていたのですが…先生に1か月に一度来た方が良いと言われ…お掃除するだけですが、そんなに頻繁に歯をいじられることが嫌になってしまって…病院を変えてみようかと思っていたところ親知らずを抜いた友人がいて話を聞くとすぐ近くの歯医者さん。早速その病院へ行ったら「抜いてしまいましょう!」と言われて「じゃぁ、お願いします」と私も何の迷いもなく抜くことを決めてました。
化膿してしまっているので、3日間抗生剤を飲んでそれからという事で、一週間後に抜歯する予約をして…当日
麻酔をして切開したまでは良かったのですが…骨を削る段階になって、口が小さくて器具が上手く入らないそれでも続けて…約1時間半位、あちこち関係ない所も傷つけられ…それでも抜けない私は気力が無くなり涙も出てきて
「器具が入らないので、都内の大学付属病院の口腔外科に紹介状を書くのでそこで抜いてもらいましょう」と…訳わからない
結局、痛みだけ残って中途半端な状態で、3、4日は痛かった
それでも、一週間したら痛みはなくなり元気に回復力があるうちに決心して良かったとしみじみ思いました
紹介状をもらって、都内の大学付属病院へ行って…12月7日、再び抜歯することに
今回は、わずか15分ほどで無事抜けました
また手術は最初から、切開して骨を削って、歯を割って(チェーンソーをあてられている様な感覚)1度、2度軽く押し上げた感じ…こんな力だとまた何回もかかるのだろうなぁと思っていたら「もう抜けています!」と…ホッとしました
「あとは、縫って終わりです」…最初からここに紹介してくれていたらあんな思いしなくて済んだのに... ま、仕方ないですね
帰りの電車では、血が止まらなくて口の中で血が溜まってきて、乗り換えの駅のトイレで血を吐きながら帰ってきました
それから一週間、頬は腫れるし神経に近い場所という事もあって、頭もズキズキして大変でしたが…もう今はスッキリしました
これが今年一番の出来事…
物事、ひょんな事から、思いもしない方へ転がりだす…
これから又、どんな事が起きるのか…先はよめないものですね
年をとってくると気が短くなって、あまり深く考える事が出来なくなってきている様で…あ・ぶ・な・い!
深く反省して、気を付けていかなければと思いました
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