毎日の生活研究所日記

生活提案・料理・環境など幅広い毎日の暮らしについて情報発信していきいます。

薪ストーブの補修・香川薪割りクラブ

2006-05-05 11:46:05 | Weblog
今日は薪ストーブの補修をしています。
薪を入れるドアのパッキンを交換します。
薪を効率よく燃やすには気密性を確保し
空気の流量調節を確実にする必要があります。

先日図書館で借りた本に
薪のある暮らし方  深澤 光 創森社
があります。その序文に

木を焚く暮らしへの誘い
わが家では、暖房を薪に頼る生活をまだ続けている。
・・・・このような暮らしを今スローライフともいっている。
中略
木を焚く暮らしが広がることによって、環境や森林の再生につながる
ことを期待することはもちろんである。と同時に、木を焚くことによって
得られる何とも言い表せないあたたかさが、夫婦を中心とする家族のなかに
生じ、保たれることによって、社会にその心の炎とあたたかさが伝わる
ように願っている。
木を焚く暮らしとアイテムを紹介することで、それらが家族や社会を
少しでもあたためることができれば本望である。

同感です。

自宅のプランニングの時に考えていた
・輻射式の薪ストーブの周りになんとなく家族が集まればいいな
・薪を準備、薪を切る、薪を運ぶ、薪を積む、薪をくべる、
 灰を取り出す、そんな作業のなかで家族の役割分担、協力する気持ち
 などができればいいな
そんなことが9年間薪ストーブを使ってみて
なんとなく考えていたようにできたかなと思います。
必要で仕方なくいう側面・場面もありますが、
少し不便で、肉体的には疲れることもあることで
いろんな家族のつながりができていると思います。

薪ストーブに限らず木を焚く暮らしへの提案をしていきます。

香川薪割りクラブを作りたいと思います。

ご希望の方はご連絡をください。

薪でパンやピザを焼いたり炎を観ながらお酒を傾けてみましょう。




薪ストーブのある暮らし

2006-05-04 22:05:52 | Weblog

ゴールデンウイーク真最中ですが、
遠出をせず自宅での生活を満喫しております。

今日は自邸の薪ストーブを紹介します。
アメリカのダッチウエスト社製 FEDERAL FA209
最大出力・平均暖房面積 6,600kcal/hr・46~90平米
幅×奥行き×高さ 330×562×755m
薪を燃やすと出る煙の90%を触媒で再燃焼することで50%の熱効率アップと25%の薪消費を節約 します。
当時この触媒を使用する最も優れた薪ストーブということで購入しました。
現在は進化形の「リーンバーン燃焼」が採用されています。

1997年自邸を建築するときに設置しました。
9年間お世話になっております。

毎年あたたかさを届けてくれています。ありがとう。

建築現場から出る木材を燃料に【暖】を採ろう。
もったいない(MOTTAINAI)ので利用しよう。
という思いでした。

四国・香川でも重宝します。
薪を焚く暮らしの良さを伝えていきます。