第84局 開門
東4局1本場 親:愛宕絹恵 ドラ:
この局、遂にハッちゃんが北家となり、その能力を見せる時がやって来た。
ハッちゃんこと薄墨初美が初登場したのは、原作だと第56局、アニメだと第25局ED。

登場した時点で、「鬼門」を武器とする事が明かされていたハッちゃん。
原作第56局が2009年11月6日掲載、アニメ第25局が9月28日放映だから、もう1年半以上も経ったのか。
いや~、何と言うか、感無量だな。
さて、北家になったハッちゃんは、序盤から
と
を仕掛けて、早くも「鬼門」完成。

“悪石の巫女”が動く時、“凶鬼”の嵐が吹き荒れる…!!
……と、その前に、扉絵下の宣伝は何だ?
最新刊発売記念フェア実施中! 詳細はYG公式サイトをチェックしやがれ!!
『咲-Saki-』超絶新企画ついに情報解禁! 詳細は巻頭ピンナップを読みやがれ!!
絶賛発売中の増刊YGビッグVol.02で番外編&お風呂ポスター『和Ver.』を堪能しやがれ!!
「やがれ!!」×3 って、やけに攻撃的だな。
こういうのを書くのは、担当の仕事?
何か、良いコトか嫌なコトでもあったのだろうか?
まぁ、それはどーでも良いとして、

トシさんによれば、ハッちゃんの能力は、北家で
を鳴くと、
をツモって来るというものらしい。
成程ね。
やはり、大沼プロの言っていた通り、鬼門を晒して、残りの手牌が裏鬼門になるのか。
末原さんに「ブレなく強い」と言われたハッちゃんだけど、敵に能力がバレると脆そうだな。
同卓したら、ハッちゃんが北家の時だけ
と
を絞れば、四喜和は来ないんだし。
ただ、問題は、麻雀は二人ではなく、四人で打つゲームだという事だ。
三人で絞ればハッちゃんの能力を封殺出来るだろうけど、絞るのが自分一人じゃ意味が無いんだよな。
特に、のどっちなんか、動きのない相手に
と
限定で絞れと言われても、SOAで一蹴するだろうし。
それはそうと、どうしてここで、トシさんの入浴シーン?
何故に「本格美少女麻雀物語」で、初老(?)のトシさんが読者サービスしてんの?
いや、まぁ、トシさんはトシさんで、結構可愛いけどさ……。
それに、塞も、どうしてトシさんが入浴中の、ユニットバスのトイレに座っているんだろう?
ハッちゃんの能力の話は、トシさんが風呂を出てから、ゆっくりすれば良いじゃん。
そもそも、塞とトシさんがいるユニットバスって、何処のものなんだろう?
あと、このコマなんだけど、

この捨て牌の枚数、少し奇怪しくない?
今、塞がツモったところなら、ハッちゃんの捨て牌は3枚じゃないのかなぁ?
1巡目から考えてみると、
愛宕妹
切り、塞
切り、のどっち
切り、ハッちゃん
切り。
愛宕妹
切り、ハッちゃん鳴いて
切り。
愛宕妹
切り、塞
切り、のどっち
切り、ハッちゃん鳴いて
切り。
愛宕妹
切り、で、塞のツモ番。
多分こんな感じだったんじゃないかと僕は思うんだけど。
ハッちゃんの河の
は、どのタイミングで捨てたんだろう?
さて、肌に続いて「鬼門」を晒したハッちゃんの手には、
や
が集まって来て、同卓者は大ピンチ。
……かと思いきや、ここで今度は、塞の能力が発動する。

鬼門を開いたハッちゃんの周囲には、鳥居の中から現れた死霊たちが集まって来ていた。
だが、その死霊たちは、突如として現れた複数の柱によって、押し潰されてしまう。
更に、空からは数本の柱と巨岩が降って来て、ハッちゃんはその中に閉じ込められてしまった。
な… 何を言ってるのか わからねーと思うが 僕も何が起こったのかわからなかった…
催眠術だとか超スピードだとか そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
もっと恐ろしい 卓上に槍が降る様な対局の片鱗を味わったじぇ…
それはさておき、塞には「見つめた相手の手を塞ぐ」能力がある模様。
恐らくは、昨年の個人戦で6位だという、真嘉比高校・銘苅選手を完封したのも、この能力によるもの。
何と、銘苅選手は、半荘2回の中で、一度たりとも和了らせてもらえなかったのだとか。
要は、衣の「一向聴地獄」の対単体限定バージョンみたいなものか。
効果範囲は狭いけど、発動制限がなく、必ずノー和了に出来るとしたら凶悪の一言に尽きるな。
塞のこの能力、何か弱点や欠点、攻略法はあるのかね?
まぁ、のどっちなら、「そんなオカルトありえません」で無効化してしまえる気もするが。
にしても、永水女子の選手たちは、銘苅の事をよく知っているみたいだね。
鹿児島と沖縄は近いから、交流があったりするのだろうか?
しかし「ニライカナイ」って、何だ?
気になって調べてみたら、「異界」だなんて説明がされているんだけど。
……異界に棲んでるの、真嘉比高校の銘苅選手って?
せっかくの北家なのに、塞に和了りを封じられ、一転して窮地に立たされたハッちゃん。
「私が北家で和了れないなんて…
ないない! そんなの……っ!!」
そんなハッちゃんは、心中でこう呟くと、何と親の愛宕妹に差し込むという奇策に打って出た。
確かに、これなら次局も北家だが、東4局開始時点で永水女子は80800点くらいのラスだったハズ。
そこから、11600+300点を放銃してしまったため、永水女子は残り68900点とダンラスになってしまった。

「自分が和了れるまで親に差し込み続ける気か!
ボロボロになるぞ――!!」
親に差し込み続けた時、一番苦しいのはハッちゃん自身だが、現在3着目の塞も歓迎は出来ない。
ハッちゃんの苦肉の策だが、親の連荘が続くようであれば、塞は能力解除も止む無しか?
そう言えば、他家の和了りを封印している間、塞自身は好きに和了る事が出来るんだろうか?
―――なんて事を考えていたら、

「ノーテンです…
親流れてしもた……… 南入~」
東4局は、愛宕妹のノーテン親流れで、あっさりと終わってしまった。
リードを広げるチャンスだったのに、愛宕妹は何をやっているんだか。
柱の「強豪揃いの副将戦」という文句も、何だか白々しく見える……。
まぁ、「親流れてしもた………」と言って笑っているところは、ちょっと可愛かったけど。
そして、ハッちゃんの貴重な役満チャンス局も、これで1局が消化された事になる。
この作品、持ち上げておいて、一回脱力系のオチを付けるのが、もうお約束になっている様な。
しかし、この点数状況に加えて、相手が塞じゃ、ハッちゃんは役満チャンス3回じゃ足りないんじゃないか?
逆に、トータルトップだった姫松は、140300点と独走状態に突入。
まだ副将戦は始まったばかりだけど、漫以外に能力者のいない姫松が、ここまで健闘するとは予想外。
漫の「爆発」の件もあるし、2回戦進出するのが姫松だという可能性も、僅かながら出て来たか?
そもそも、県予選と違って、全国では清澄が何処まで勝ち進めるかは分からないんだよな。
一応、アニメ第25局のEDでは、タコスと照が打っていたけど、当てにして良いものなのかどうか?
それに、あのEDを信じるとしたら、この先、咲とのどっちが仲違いする展開も待っているんだよな。
さて、東場が終了し、南入した副将戦。
ハッちゃんや塞の能力も判明したが、果たしてどんな闘牌が繰り広げられるのか?
次回掲載は、次の7月15日発売号。
なお、ヤンガンBIGの予告にもあった通り、次号には『咲日和』も掲載されるそうだ。

イラストを見る限り、次は「清澄の巻」なのかな?
3号連続登場という事は、やはり「龍門渕の巻」や「風越の巻」もやるのだろうか?
お風呂ポスター
今号のポスターは、「モモ Head Ver.」「モモ Body Ver.」「キャプテン Head Ver.」の3枚組。

取説にキャプテンが描かれていなかったから、「あれ?」と思ったけど、袋の中にはちゃんと入ってた。
東4局1本場 親:愛宕絹恵 ドラ:

この局、遂にハッちゃんが北家となり、その能力を見せる時がやって来た。
ハッちゃんこと薄墨初美が初登場したのは、原作だと第56局、アニメだと第25局ED。

登場した時点で、「鬼門」を武器とする事が明かされていたハッちゃん。
原作第56局が2009年11月6日掲載、アニメ第25局が9月28日放映だから、もう1年半以上も経ったのか。
いや~、何と言うか、感無量だな。
さて、北家になったハッちゃんは、序盤から



“悪石の巫女”が動く時、“凶鬼”の嵐が吹き荒れる…!!
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何か、良いコトか嫌なコトでもあったのだろうか?
まぁ、それはどーでも良いとして、

トシさんによれば、ハッちゃんの能力は、北家で




成程ね。
やはり、大沼プロの言っていた通り、鬼門を晒して、残りの手牌が裏鬼門になるのか。
末原さんに「ブレなく強い」と言われたハッちゃんだけど、敵に能力がバレると脆そうだな。
同卓したら、ハッちゃんが北家の時だけ


ただ、問題は、麻雀は二人ではなく、四人で打つゲームだという事だ。
三人で絞ればハッちゃんの能力を封殺出来るだろうけど、絞るのが自分一人じゃ意味が無いんだよな。
特に、のどっちなんか、動きのない相手に


それはそうと、どうしてここで、トシさんの入浴シーン?
何故に「本格美少女麻雀物語」で、初老(?)のトシさんが読者サービスしてんの?
いや、まぁ、トシさんはトシさんで、結構可愛いけどさ……。
それに、塞も、どうしてトシさんが入浴中の、ユニットバスのトイレに座っているんだろう?
ハッちゃんの能力の話は、トシさんが風呂を出てから、ゆっくりすれば良いじゃん。
そもそも、塞とトシさんがいるユニットバスって、何処のものなんだろう?
あと、このコマなんだけど、

この捨て牌の枚数、少し奇怪しくない?
今、塞がツモったところなら、ハッちゃんの捨て牌は3枚じゃないのかなぁ?
1巡目から考えてみると、
愛宕妹




愛宕妹


愛宕妹




愛宕妹

多分こんな感じだったんじゃないかと僕は思うんだけど。
ハッちゃんの河の

さて、肌に続いて「鬼門」を晒したハッちゃんの手には、


……かと思いきや、ここで今度は、塞の能力が発動する。

鬼門を開いたハッちゃんの周囲には、鳥居の中から現れた死霊たちが集まって来ていた。
だが、その死霊たちは、突如として現れた複数の柱によって、押し潰されてしまう。
更に、空からは数本の柱と巨岩が降って来て、ハッちゃんはその中に閉じ込められてしまった。
な… 何を言ってるのか わからねーと思うが 僕も何が起こったのかわからなかった…
催眠術だとか超スピードだとか そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
もっと恐ろしい 卓上に槍が降る様な対局の片鱗を味わったじぇ…
それはさておき、塞には「見つめた相手の手を塞ぐ」能力がある模様。
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何と、銘苅選手は、半荘2回の中で、一度たりとも和了らせてもらえなかったのだとか。
要は、衣の「一向聴地獄」の対単体限定バージョンみたいなものか。
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塞のこの能力、何か弱点や欠点、攻略法はあるのかね?
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ないない! そんなの……っ!!」
そんなハッちゃんは、心中でこう呟くと、何と親の愛宕妹に差し込むという奇策に打って出た。
確かに、これなら次局も北家だが、東4局開始時点で永水女子は80800点くらいのラスだったハズ。
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「自分が和了れるまで親に差し込み続ける気か!
ボロボロになるぞ――!!」
親に差し込み続けた時、一番苦しいのはハッちゃん自身だが、現在3着目の塞も歓迎は出来ない。
ハッちゃんの苦肉の策だが、親の連荘が続くようであれば、塞は能力解除も止む無しか?
そう言えば、他家の和了りを封印している間、塞自身は好きに和了る事が出来るんだろうか?
―――なんて事を考えていたら、

「ノーテンです…
親流れてしもた……… 南入~」
東4局は、愛宕妹のノーテン親流れで、あっさりと終わってしまった。
リードを広げるチャンスだったのに、愛宕妹は何をやっているんだか。
柱の「強豪揃いの副将戦」という文句も、何だか白々しく見える……。
まぁ、「親流れてしもた………」と言って笑っているところは、ちょっと可愛かったけど。
そして、ハッちゃんの貴重な役満チャンス局も、これで1局が消化された事になる。
この作品、持ち上げておいて、一回脱力系のオチを付けるのが、もうお約束になっている様な。
しかし、この点数状況に加えて、相手が塞じゃ、ハッちゃんは役満チャンス3回じゃ足りないんじゃないか?
逆に、トータルトップだった姫松は、140300点と独走状態に突入。
まだ副将戦は始まったばかりだけど、漫以外に能力者のいない姫松が、ここまで健闘するとは予想外。
漫の「爆発」の件もあるし、2回戦進出するのが姫松だという可能性も、僅かながら出て来たか?
そもそも、県予選と違って、全国では清澄が何処まで勝ち進めるかは分からないんだよな。
一応、アニメ第25局のEDでは、タコスと照が打っていたけど、当てにして良いものなのかどうか?
それに、あのEDを信じるとしたら、この先、咲とのどっちが仲違いする展開も待っているんだよな。
さて、東場が終了し、南入した副将戦。
ハッちゃんや塞の能力も判明したが、果たしてどんな闘牌が繰り広げられるのか?
次回掲載は、次の7月15日発売号。
なお、ヤンガンBIGの予告にもあった通り、次号には『咲日和』も掲載されるそうだ。

イラストを見る限り、次は「清澄の巻」なのかな?
3号連続登場という事は、やはり「龍門渕の巻」や「風越の巻」もやるのだろうか?
お風呂ポスター
今号のポスターは、「モモ Head Ver.」「モモ Body Ver.」「キャプテン Head Ver.」の3枚組。

取説にキャプテンが描かれていなかったから、「あれ?」と思ったけど、袋の中にはちゃんと入ってた。
これで見えないなんて、そんなオカルト(ry
デジタルなせいか、のどっちは出番&セリフ少ないですねぇ
清澄でいうと、和とメガネはスペシャル、咲とタコスはアブノーマル、部長はマイナスみたいな!
番組中だと若本さんがぬる~っとした感じで言うのでそんな乱暴な感じはしないですが
全国になるとネタも尽きてきたのか、能力もゲーム的なのが多くなってきましたね
場所はホテルで
介添え的なというか老人介護的なナニかと予想
オリセンってユニットバスじゃなかったよなあ確か
ラーゼフォンで出てきたのを覚えてる
わざと親流したんじゃないの?
ハッちゃんに役満当てられても嫌だし。
霞さんの暴れっぷりに期待