啓ちゃんのびっくり箱をあけようよ!

さ~あけてびっくり!見てびっくり!
そんなおしゃべりな箱を開けてみたら楽しいよね~!

夏休みミニ講座

2009年07月23日 | 日常生活
夏休みに入ってすぐに、次男の小学校ではミニ講座が開かれます。
主催はPTAの役員さん。

講座を決めるところから、定員の割り振り…お手伝いの協力員の選択…などと大変なことでしょう…
PTAの役員にならない年は協力員として登録。夏休みミニ講座、バレーの応援、運動会設営や卒業対策、ベルマーク…希望を聞いて振り分けです。

今回、店の定休日にあたる21日の火曜日に希望。ミニ講座の協力員になりました。

私の担当講座は『火おこし体験』でした。市の職員の方々が火おこしの見本を見せて、実際に体験です。弥生時代の土器について学び、土器のレプリカを使い起こした火で枝豆を湯がいて食べる、という内容です。

この日はあいにく曇り…雨…の日で、涼しかった。

私は…起こした火でゆがく当番でしたが、また土器のセッティングも原始的で…薪をつかった火なので、消えちゃうとなかなか湯がかれない…。

2人で火の番は間に合わず…。

写真のようにみんなにデモンストレーションで職員が見せます。一つの土器に火をおいて、子供達は体育館へ。そして数人のグループで実際に体験です。

さて…職員さんが起こした火種では、火を広げるには無理らしく…子供達がいなくなったら…
チャッカマンと着火剤で…じゃなきゃ間に合わない…

結果…生の枝豆はなかなか湯ががれず…体育館での体験も終わり…枝豆を待つ子供達…。

夢を壊してはいけないと…まだ子供達が来る前に家庭科室の調理場で鍋の中…。もう…ガスを使いましたよ。

講座としてはとてもいい講座で、昔の人がどんなに苦労して火を起こしたか。土器をどのように使ったのか…。

摩擦で火が起きることを目の前で見ていた子供達は『うお~』の声でしたよ。

『僕ね~お友達とやったら煙がでたよ~』と一年生。

何か夏休みの研究の種になればと思います。

涼しくて助かりました~肌寒いくらいだったから火が丁度よかったんだぁ~

ちなみに我が家の次男君は…講座の受講しませんでした。

火おこしの他に…
クレープとどら焼きを作ろう
とか…
シュシュを作ろう
とか…
電池で動く車
とか…
将棋…とか…ありました。

ラジオ体操が朝21日~23日の3日間…

夏休みは始まったばかりだけど(^-^)/
子供達は楽しみ一杯ではじまりました。