長崎のずんだれ社長の奮闘記

長崎JCOB大木敬介の日記。今は、ながさき100㎞徒歩の旅に関する記事を掲載しています。

横浜「おまけ編」・・・横浜最初の夜

2006年08月16日 | 長崎青年会議所(長崎JC)
 さて、「JCサマーコンファレンス2006」の第一日目終了後、長崎青年会議所を含めた長崎ブロックのJCメンバーは横浜の中華街で懇親を深めておりました。

 実はこの時私には心配事がありました・・・。時は数日さかのぼって、長崎青年会議所事務局でバッタリF岡ブロック会長とお会いした時の会話。

(息子)
「ブロチョウに質問なんですが。サマコンに行く時には、いくら位持って行けばいいんですか?私は初めて参加させていただくので、相場が解らないので、教えて下さい。」

(ブロック会長)
「そんなにいらないんじゃないの?あんまり無理しなくていいよ!いざとなったら、お金を持ってる人にくっついて行けばいいよ!」



 そう!2次会以降の事が心配だったのです。とてもじゃありませんが、横浜で○万円も使いたくありません!・・・っとその前に、使える資産もございません。今回はブロチョウのおっしゃるように、極力おとなしくしておく事にしよう!!!

そんな事を心配している懇親会最中に・・・・・


(ブロック会長)
「O木ー!この後ちょっと付き合ってくれんかなー!」



(息子心の声)
「ブ・ブロチョウ!何て男前なんですか!・・・・・っていうか、あんな質問をしたのがなんか『おねだり』したみたいになってるじゃありませんか!でも、そこまで言っていただけるならお言葉に甘えて・・・・・」

(息子)
「はいっ!!喜んで!!どちらへ参りましょう!!」

(ブロック会長)
「いやー!昨日行った新橋のBARでさぁ。ボストンバック忘れちゃって、取りにいきたいんだよね!着替えでもなんでも入っちゃってるからさぁー。」

(息子)
「あっ、そ・そうですか。全然OKですよ。新橋のBARですね!喜んでお供させていただきます!」

(ブロック会長)
「でも、さっきから電話してるんだけど出ないんだよなぁー。休みなのかなぁー?」

(息子)
・・・・・・・・・・・あっ!い・いやそれでも行ってみましょうよ!行ってみないと解らないじゃないですか!」



という訳で、かすかな期待を胸に、F岡ブロック会長のお供でいざ新橋へ!横浜中華街→横浜駅の道中のタクシーでの、

(タクシーの運転手さん)
「新橋あたりは、土・日はやってないんじゃないですかねー。」


というアドヴァイスを完全無視して新橋に着きました。忘れ物の当日に少し酔っ払っていらっしゃったブロック会長は、お店の場所を忘れていらっしゃいました。一旦道が解らなくなり、駅まで戻って交番を探し、おまわりさんに聞いて、近くまで行き、それでも場所が解らなかったので散策!

(ブロック会長)
「あっ!あった!」





つ・ついに発見であります!我々の心のオアシス「新橋のBAR」を発見いたしました。お店は地下にあり、かすかに人の声が聞こえます。


かなりの期待を胸にドアを開けました!!





・・・・・・・・・・いや、開きませんでした。
・・・・・・・・・・鍵がかかっていたので。

 人の声が聞こえたのはお隣のお店でした。二人で肩を落としながら向かった先は、道中見つけた「ドンキホーテ」。言ってみれば本場の「ドンキ」ですな!そこでブロック会長は翌日の着替えをお買い求めになり、私は衝動買いでフレグランスを購入しました。

バーバリー ブリットフォーメン EDT-SP 30ml【アイ・デパート】

↑これ。
さすが本場の「ドンキ」。割安で購入する事ができました。

 買い物を済ませ、二人は再び肩を落としながら、脱力感とともに、その日宿泊予定のホテルへ。事前にチェックインされていたブロック会長をお待たせして、私のみチェックイン!


(フロントのお兄さん)
「はい!長崎青年会議所のO木様ですね。えぇーーーっと。
・・・・・・・・・・・
(数秒の間)
・・・・・・・・・ありませんねぇ。お名前が・・・・」


はぁっ??????
なかなかこのお兄さん、面白い事をおっしゃいますねぇー。こんなに疲れきった私達を相手に!そんなはずないじゃないですか!他の人と金額の変わらない請求書ももらったし、ちゃんと担当の委員会さんにもお伝えしたんだから!
自分で探す為に、長崎青年会議所メンバーの宿泊リストを閲覧させていただくことに!




・・・・・・・・・・・・・・・・ない

・・・・・・・・・・・・・・・・本当に名前がない

・・・・・・・・・・・・・・・・泊まれない


 困りに困ったあげくに、ご担当委員会の室長であられるH田室長に連絡をさせていただくと、室長ご自身がどちらに行ってもいいように、横浜と東京(この時私達がいたのは、その中の東京のホテル)に部屋を取っていて、ご自身は横浜にいらっしゃるとの事!
 泣く泣くお願いして、東京のお部屋を譲っていただきました。しかも「どうせ、支払いはしてるから・・・」というお言葉とともに、室長持ちで!心より感謝!感謝でございます。本当にありがとうございました!

こうして、健康的な横浜(この時は東京)の夜はおとなしく、ふけていきましたとさ・・・・・・。

長くなってしまったので、この次の日の記事はまた明日!!






余談が2つ


その1
ブロチョウのボストンバックは後日「新橋のBAR」で発見されたそうです。宅急便で送ってもらったんじゃないかな?


その2
ホテルの部屋がなかったのは、
「日曜日宿泊のホテル(この日は土曜日)は自分で予約しますので、手配不要です。」
とお伝えしたつもりが、
「ホテル予約不要!」と担当委員会さんに伝わっていたらしく、直前の確認FAXをいただいた時に、私が金額しか確認せず、宿泊不要になっていた事に気付かなかったのが原因でした。
ちなみにこれも後で解った事ですが、「東京⇔長崎の往復航空券+一泊」のセット料金と「東京⇔長崎の往復航空券のみ」の料金では、後者の方が丁度1000円高かったんです。
私はてっきり「帰る日が違うから、1000円高いんだろうな!」と、勝手に思い込んでおりました。

・・・・・・・・・・・結局は自分のせいでありました。

とほほほ・・・・