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今日の寝床 #5

2012-08-19 09:33:55 | 旅 in 北海道☆
衝撃と笑劇の桃岩ワールド
~さらば!!羞恥心よ~



8月15・16・17日 礼文島
桃岩荘/ユースホステル
¥3645/素泊まり
+¥1050/夕食

んーとねぇ、衝撃!!
もう衝撃的とかいうレベルじゃなくて、インパクト!!いや、その十倍くらいのエネルギーがそこにはありました。

全部書くには事が起こりすぎたので、一旦箇条書きで。
長編になる完全版はそのうち別に書きます。興味が出た人は見てね☆

では、思いつくままに☆
・日本との時差が30分ある
・知性、教養、羞恥心をかなぐり捨ててからお宿へ
・ヘルパーというスタッフが働いている
・お客はホステラーと呼ばれる
・歌う(お子様からおっさんまで、声の限り)
・踊る(お子様からおっさんまで、力の限り)
・叫ぶ(お子様からおっさんまで、腹の底から)
・常連とヘルパーの見分けがつかない
・夏の間ほぼずっと宿泊している人がいる
・夏期のみの運営
・禁酒、禁煙(タバコは外で)
・完全消灯22時半前後
・完全起床6時
・爆音の「石狩挽歌」による確実な目覚め
・挨拶はかかさずに「ただいま」「おかえり」「おはよう」「いってきます」など(もちろんホステラー同士も)
・愛とロマンの8時間コースを歩ける
・Q.なんだそれは?
・A.12時間弱かかるハイキングです
・運がよければ玄関先から夕日が水平線に沈むのを見て黄昏ることも可能
・だが、集団
・そして、歌と踊りが始まる
・落陽の儀式を「落陽(吉田拓郎)」を奏でつつ行う
・すぐ近くにカフェ兼談話室があり、毎日女性ヘルパーさんが店番に。朝焼いたというチーズケーキがうめぇ
・港から迎えは車で、帰りは歩きで港まで(50分くらい)。荷物は運んでくれますよ
・テーマソングは「遠い世界に(5つの赤い風船)」

そんなもんかな?

あ、そして忘れてはいけない最重要任務は

おみおくり

港でのお見送りには桃岩エネルギーがぎゅっと詰まっております

チン百景で取り上げられたこともあるとのこと



これ、見送ってるのも、ほぼホステラーです。
だってヘルパーさんそんなにいないもの。

こんなんです☆
どんなんやねんって?
どうぞ、ご自分の目でお確かめください☆