むらさき綴り

( ´∀`)∩
思いつきでつらつらと…
それでも話題は偏り気味~

風船?風動物?

2009年01月17日 13時34分25秒 | 癒し

対象年齢1才以上(推定)
よし!私は合格だ

ぬいぐるみでもなく人形でもなく
風船みたいに空気が入ったものは何と言うのだ?

バルーンフィギュア??

呼称はどうでもいいけど、実はウチにも…

最初に買ったのはお散歩パピー柴犬の『あかねちん』
名前の由来はない。第一印象で勝手に浮かんだ。
TDR(東京ディズニーリゾート)にあるイクスピアリでふわふわ揺れていた中で、一番かわいーと思って何度目かに訪れたときに勇気を出して(何故)買った。
                  
あかねちんはウチの部屋の中でふわふわニコニコしていた。
普段はベッドの上にいた。布団を直したりすると空中に浮き上がり、ベッドの上を楽しそうにお散歩してた。

ある日、ふと気付いたら足がちぎれて取れていた。
きっと足を踏んだまま身体を動かそうとしてしまったんだと思う。

バランスを失って傾きながらもニコニコふわふわしているあかねちんを見て泣いた。

イクスピアリで理由を話したらお店のお兄さんが足だけくれた。


そんなできごともあったあかねちんだけどやっぱり空気がもれてしぼみ、何度かガスを注入したけど意外と養うのは大変で(つか、飽きたのか?)そのうちたたまれて引き出しに入れられ、しまいにはウチの王子に捨てられてしまったようだ

次にウチに来たのは、東京ビッグサイトで行われたインセンティブショーでお土産でいただいた「ひょう」(名前はそのまんま)これ、ひょうで合ってる?
                 
この「ひょう」、帰り道の浜松町駅と大門駅の間の道路で突風にあおられて飛んでしまい、荷物を両脇に抱えた私は「きゃ~~~」と追いかけるも、風でどんどん逃げてこっちを向いたまま遠ざかり、少し行ったところでクルクル回っていた。
そのまま見捨てて帰ることができない私はもちろん拾いに行きましたとも。

このひょうは意外とガスが長持ちしていていまだに現役でベッド脇にいる。
ベッドの布団を直したりするとガサガサ泳いでしまうけど、元気だ。

①上から見た「ひょう」②どっちが頭だかわからなくなる後姿③後ろ足の肉球がかわいい。

こないだ東京散策したとき、浅草にあるかっぱ橋商店街でお友達を見つけた。
                

            

故・あかねちんのおともだちもあちこちで見かける。小さな女の子が嬉しそうにお散歩に連れて歩いている姿はほほえましい。

私はさすがにお散歩連れて歩けません。
牛とか鳥も居るらしいwwww



広尾駅近くの「広尾プラザ」はクリスマスが近くなるとキラキラのイルミネーションと共に七人の小人(七人の老人?)がお出ましになって朝から晩まで音楽にあわせてふわふわ踊る。場所柄、外国人の通行も多く、お人形さんみたいなかわいらしい子供さんたちが小人のそばで一緒に踊っているのがとってもほほえましい。

              

                     
しかしながらこの小人さんたち、夜9時くらいになるとプラザの中から人間のおじさんがふたり出てきて、空気を抜かれて連れて行かれてしまう。

この辺りを散歩する犬がへっぴり腰で遠まきにガウガウ吠えているのも笑える。
たしかにこの小人さん、そうとうデカい。
対比する人物が写っていないけど、高さ120cmくらいはあるんじゃないかなぁ。

以上でございます。


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