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Kitaq Foto Blog 「写真を楽しもう」

KISTAR40mmとX100Vで若松のイルミネーションを撮影


北九州市若松の南海岸通りのイルミネーションを撮影しました
今回もKISTAR40mmで撮影
ちなみにこのレンズを使ってイルミネーションを撮影するのは初めてです



KISTAR 40mm
XFマウント


X-Pro3 KISTAR 40mm

1枚目はKISTAR40mmをF4に絞って撮影した写真です
周辺部は滲んでいますが、これはこれで味があって良い印象ですね


X-Pro3 KISTAR 40mm

LEDに強さにもよりますが、このレンズはF4以上絞ると光芒かなりハッキリ出るようですね



X-Pro3 KISTAR 40mm

続いて被写体に近付いて撮影
上の写真もそこまで絞っていないと思いますが、こちらも光芒がハッキリ出ていますね


X-Pro3 KISTAR 40mm

続いて開放F2.4で撮影
うわー なんじゃこりゃ(笑)
滲みが物凄いことになっています

X-Pro3 KISTAR 40mm

こちらも開放で撮影
イルミネーションでは開放F2.4は使えないかな…
滲みを表現したい場合はF4までの絞りを微調整する必要がありそうです


X-Pro3 KISTAR 40mm

イルミネーション(強い光)をKISTAR40mmの開放F2.4で撮影するとご覧の通りになります
単純にソフトな印象にしたい場合は、KISTAR40mmを使うよりもケンコートキナーのブラックミストのフィルターを使った方が無難かもしれませんね

 


FUJIFILM X100V
WCL-X100ii


X100V WCL-X100ii

ここからはX100VとワイドコンバージョンレンズのWCL-X100iiを装着して撮影

旧古河鉱業若松ビル

X100V WCL-X100ii

面白さは欠けますが安定した写りですね
開放F2で撮影を行っています

X100V WCL-X100ii

KISTAR40mmは滲みを意図的に加えたレンズなので、強い光で大きな滲みが発生するのは当然ですね



ただ今回のようにイルミネーションの撮影では失敗しないように、KISTAR40mm単体ではなくて予備のレンズや別のカメラを用意することをオススメします

※北九州市若松のイルミネーションは1月31日まで



今回使用したカメラ


 
 


FUJIFILM X100VI と RICOH GRIIIx HDFで地元(北九州)を散歩します

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