ふと、思いつきました。
ので、前記事に追記です。
私が親からされなかったこと、と、
私が、息子にしたこと、の、違い。です。
ある事に対して、
私は、こう、思うけど、あなたはどうなの? と、質問し、
息子が答える・・・・
で、息子の言葉を、私は、否定しなかった。
という、事実。
・・・・かな。
私が間違っていると思うことも、ひょっとしたら、正しいかも。
一概に、否定できないということも、あるかも。ってことで、息子の言を全否定することはしなかったのですよね。
善悪はまあ、あるとして、それ以前、それ以下、それ未満・・・のことですな。
多分、私は、過去の人生で、否定され続けて、疲弊したのですよ。
多感な十代にね。で、もって、これはだめだと思ったような気がします。
で、息子にはそうしなかった。
ような気がします。意識して。
まあ、彼の受け取り方ってのは、また、違っているように思いますけどね。
母の思惑なぞに気がつくなんてのは、稀有ってことで。
ははは。