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一口馬主生活の喜怒哀楽

愛馬達の近況もやもや編・サマリ

2018-09-04 21:30:16 | 一口馬主
外は台風が吹き荒れていて、怖いくらいです。
直撃じゃなくてこれなら、直撃の地域は如何ばかりかと、想像します。
つくづく、今年は天候に苦しめられる年ですね~。

さて、愛馬達の近況で、結構衝撃的な報告が沢山あったにもかかわらず、
ドラフトやら何やらで記事に出来ていませんでした。

そんな出来事をカテゴリー別にまとめてアップ!


<去勢>

GITCの4歳馬・レジェンドセラーとキャロットの5歳馬・ケイブルグラム
それぞれ去勢手術後、ホームページで報告がありました。
仕方ない部分もあると思うのですが、できれば手術前に一報して欲しかったです。
アストラエンブレムほどではありませんが、本当に必要なのかな…という疑問も。
特にレジェンドセラーは一度惨敗しただけであっという間の手術断行に驚きました。


<故障発症>

秋華賞を最大目標に今週の紫苑Sに向けて調整されていたレーヴドリーブが、
8月24日の馬体チェックで「左前肢の第1指骨剥離骨折」が判明。
一転、北海道へ移動して手術を受けることに。
楽しみにしていた期待馬の故障は本当に残念で凹みました。


<3歳未勝利馬の行く末>

札幌最終週の未勝利戦出走を目指していたグリーンのグヴィアズダは、
結局出走が叶わず、そのまま引退となりました。
2着が2回あるとは言え、勝ち負けには遠かったのでこの判断も致し方なしです。
それでも、最後のチャンスが与えられなかったことは無念ですね~。

また、シルクのロイヤルアフェアとグリーンのジョリーリュバンは優先権なしに
スーパー未勝利出走を目指します。
何とか出走出来ると良いのですが…。

一方、8月4日に骨折明けの未勝利戦を3着したシルクのロングランメーカーは、
スーパー未勝利出走の態勢が整わず、未勝利のまま格上挑戦をすることに。
陣営の見立ては500万クラスで通用するというものですが、勝ち切らなければ
出走機会を得ることが難しい未勝利馬だけに、この決定は驚きでした。
特にこの仔はダート主戦ですし、一旦、地方転出で良いと思うのですが…。
頑張って欲しいのはやまやまですが、厳しい闘いが続くと思います。

GITCのレーガノミクス、キャロットのブルーメンクローネは未勝利戦に間に合わず、
地方へ転出してJRA再転入を狙うことに。
但し、2頭ともまだまだ強い負荷をかけられない現状では、JRAに戻ってくるのは
もしかしたら1年後位かも…とちょっと暗澹とした気持ちになります。
特に牝馬のブルーメンクローネに関しては繁殖入りでも良いのでは?っと思ってしまいます。


以上が愛馬の近況もやもや編・サマリです。
見守ることしかできない立場ですから、もやもやしながらも見守りたいと思います。
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