20110503 ‐La voix de mon coeur‐

好きなことや趣味のこと、日常のちいさなことやそのとき感じたことを綴っています。

芍薬のアレンジメント Paeonia lactiflora "Sarah Bernhardt

2012-06-19 | flowers(new!)
そろそろ、お花をかたづけようかと思って家の中を整理しています。



もうだいぶダメになってしまったのですが、余ったトルコキキョウに、芍薬を1つ入れました。
最後まで綺麗にその身を飾っておいてほしくて。

芍薬の品種は「サラベルナール」19世紀のフランスの大女優の名前から付けられたそうです。
ピンク色の万重手毬り咲き。フリルの花弁がとってもゴージャスで綺麗な品種です。
バラのような甘さ、そして菊のようなグリーン系の香りで芳香性が高く、見とれては香りを楽しんでいます。

やっぱり私は芍薬の花が1番くらいに好きみたいです。




アップで撮りました。
上から見るとこんな感じです。

もし私が結婚式をして、ドレスを着ることになったとしたら芍薬のブーケを持ちたいな。
きっと綺麗だろうな。ってそんなことを想像してみました。
(ホントは結婚式とかブライダルって全く興味ないんですがね・・・・)

私が学校や、福祉施設やホームなんかで働いていたらきっと沢山の芍薬を生けたいなって思いました。

こんなにきれいで、舞い立つような姿を見たら癒されるだろうな。
元気になれるだろうなって思います。
色んな人の心に寄り添い、癒してくれるような美しさです。

綺麗で、豪華で、でも繊細でどことなく優しそうな。
堂々とした凛とした姿。
そういう人になれたらいいなって思っちゃったりしました。いつかね。






なんとなくお花が好きになった理由がわかった気がします。
少しだけですが。


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