まきの素

まきの『素(す)』の部分☆元気とパワーの素になってることをお届けします♪
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映画を「はしご」してみたが・・・

2005年11月07日 13時26分59秒 | Weblog
11月4日。よしっ!!映画を観に行くぞ~~~~♪と張り切って出かけました。
たまたま時間がピッタリ合ったので観たのは『理想の女(りそうのひと)』
貼ってあるポスターが気になってはいたのですが、特に観たい!!と思っている映画でもなかったんです。
でも、吸い込まれるように観に行きました

感想は・・・・。出演:スカーレット・ヨハンソン ヘレン・ハント 

お二人とも魅力的でお綺麗ですが 
現実味がないそれも映画の魅力かもしれませんが、違った意味で・・・。
20年前に事情があって娘を捨てた母と娘が再会するのですが、ずっと探してて出会った感動の再会という訳でもなく 
男達と楽しく過ごしてたが噂が立って街を追い出され、お金もなくなり・・・・。そんなとき、とある雑誌で娘がお金持ちと結婚をしたことを知り会いに行く・・・・・。
最後は、実は違ったのよ!いい母なのよ!というのが描かれ・・・。
なんだ、そうだったのか・・・♪という「めでたしめでたし♪」なんですが・・・。

ふに落ちない

上映時間:93分。えぇ~~~。120分はあったのかと思った

ま、私の好みでは無かっただけだと思いますが・・・・。

そして、その後もう1本観に行きました。
ずっと観たくて前売りも買っていた『春の雪』
三島 由紀夫の原作を「北の零年」の行定勲監督が手がけた作品。

妻夫木 聡(侯爵家の子息・清顕18歳)・竹内 結子(伯爵家の令嬢・聡子22歳)共演大正初期の貴族社会を背景に、運命に翻弄される男女の悲恋を描く純愛物語・・・・。

CMでも流れてましたが、あの素敵な映像を見て、大正時代のロミオとジュリエットと思いこんで観に行った私は・・・・・。

ええぇ~~~!これって、侯爵家の子息・清顕(きよ様)の18歳の幼いとゆうか幼稚な恋?我が儘? 

映画を見てる途中何度も思ったことが、清顕!だからお父様が何度も『「聡子」の事は、どう思っているのか?!』『いいんだな!』って聞いたのに、『関係ないです!』『興味ないです!』って言ったじゃあないの~~~~もうっ!って怒ってました
人の心の弱さ・想いの強さ・温かい友情は感じました。

共演者の大楠 道代さん、若尾 文子さん、岸田 今日子さん、素敵でした

映像・衣装 とっても綺麗ですまだの方は一度見に行ってみては?
きよ様に腹が立った私でした・・・。(笑)

観た方、是非!ご感想をお聞かせください