趣味に夢中な男性を恋愛モードにするためのアプローチ9パターン
熱中している趣味がある男性の中には、恋愛を負担と考える人もいるようです。
では、そんな趣味人の心を溶かすには、どんなアプローチが有効なのでしょうか。
そこで今回は、『スゴレン』男性読者へのアンケートをもとに「趣味に夢中な男性を恋愛モードにするためのアプローチ」をご紹介します。
【1】質問を重ねるなど、男性の趣味に興味を示す
「趣味とデートが両立できるなら問題ない」(30代男性)など、「趣味を一緒に楽しめる女性はウェルカム」という男性は多いようです。
ただし、生返事だけで話を聞き流すような態度は、思い入れたっぷりに趣味を語る男性を失望させやすいので注意しましょう。
【2】趣味をサポートし、マネージャー的存在としてフォローする
「いつの間にか欠かせない存在になりそう」(20代男性)など、スポーツなら試合会場で観覧ついでに雑務を手伝ったりと、献身的に尽くす態度が男性の心を溶かすこともあるようです。
それでもなかなか距離が縮まらないときは、こちらからはっきり好意を伝えることも大切でしょう。
【3】「海外サッカーに詳しいんだね!」と、とにかく褒める
「趣味と自分、両方認められた気持ちになるので」(10代男性)など、趣味に夢中な男性ほど、打ち込んでいる姿を褒められると悪い気はしないようです。
「いや、上には上がいるし…」と素直に受け入れられない男性もいますが、ひるまず褒めれば内心では喜んでくれるでしょう。
【4】関連グッズを買ってみるなど、さりげなく影響を受けていることを匂わせる
「いじらしくて心が動かされます」(30代男性)など、好きな人の趣味を取り入れようとする乙女心にグッとくる男性もいるようです。
ストラップや待ち受けなど、いつも持ち歩いているものを相手の趣味に合わせてみると伝わりやすいでしょう。
【5】「好き!」とストレートに押しまくる
「はぐらかしようがないし、気持ちも伝わる」(20代男性)など、直球で気持ちをぶつけられたほうがわかりやすいという男性もいるようです。
腰の重い男性が相手だけに、多少反応が悪くてもくじけず押していく根気も必要かもしれません。
【6】「夢中になれるものがあるって素敵だよね」と、趣味に力を入れる姿勢に感心する
「生き方を認められた気がしてうれしいと思う」(20代男性)など、趣味に生きることに後ろめたさを感じる男性は、自分を肯定してくれる言葉に弱いようです。
男性の趣味に興味が持てなくても、その姿勢だけは褒めてあげるといいでしょう。
【7】「待ってるから」と、趣味と天秤にかけられることを受け入れる
「そんなに自分のことを思ってくれるなんて!」(20代男性)など、控えめながら熱いメッセージに心を打たれる男性もいるようです。
都合良く振り回されないためには、どのくらい待って、何を受け入れるのか、自分の中で基準を設ける必要もあるでしょう。
【8】男性を上回る勢いで、同じ趣味を追求していく
「リベンジに燃えるうち、彼女を追いかける立場に…」(20代男性)など、同じ趣味を持つ女性への闘争心がきっかけで、ライバルと思っていた相手から目が離せなくなった男性もいるようです。
ただし、「好きな人を振り向かせる」という目的を見失って男性を圧倒してしまうと、ふてくされる恐れもあるでしょう。
【9】趣味には決して干渉しないスタンスであることを感じさせる
「割り切ってくれたほうがむしろラク」(30代男性)など、趣味と二人の時間をわけられる合理的なパートナーを求める男性もいるようです。
「とにかく口出しされたくない」というガンコな男性ほど、「ひとりの時間も尊重する」という姿勢は受け入れやすいのではないでしょうか。
ほかにも「趣味に夢中な男性を恋愛モードにするためのアプローチ」はあるでしょうか。
皆さんのご意見をお待ちしております。
(BLOCKBUSTER)
【関連記事】
・オタクであることが男性にバレてしまった何気ない行動9パターン
・男性に「この子から元気をもらった!」と思わせる朝の挨拶9パターン
・「癒される女性だなぁ…」と感じるメール9パターン