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総理の政治は国民に寄り添っているのか

2019-11-18 09:59:37 | 日記
総理の政治は国民に寄り添っているのか

 天皇陛下は国民によりそって、国民の象徴として生きてゆきたい。とのべられている。
ところで、国民を束ねる総理はどうなのか。
桜を見る会について、山口県民も疑義を表明している。税金を使った私物化もはなはだしい、思われてもしかたない。
過去には、総理のお友達の大学設立に関して疑義が生じているが、当時の総理官邸にあった人が、今は文部大臣である。
そして、総理のお友達の会社が、大学入試の改革業務に入札して落札し、一万人ものアルバイトを使って採点しようとしている。
採点は短期間での処理となるので、試験問題は事前に、会社とアルバイトは知ることとなる。
さらに、落札した会社は受験対策関係の業務をおこなっている。事前に知りえた内容がどうあつかわれるのか、受験生と親に
対して、公平性と正確性が担保されるのか、短兵急で信頼されない制度として、大いに問題視されることではないか。
さらに、韓国への輸出規制の問題も、外務省は蚊帳の外で、官邸主導であったといわれ、官庁の人事権を掌握した官邸の無茶
振りは目に余ると思わざるを得ない。