タラちゃんのおもちゃが
N700系の新幹線であることから
サザエさんの時代設定は
平成である。
磯野家では
現在でもブラウン管のテレビを
使用しているが
尋常でない物持ちの良さ故と
結論づけたわけだが
この結論を
疑問視せざる得ない
問題が発生した。
先週のサザエさんでは
アナゴさん宅の様子を
伺い知ることができ、
アナゴ邸でもまた
ブラウン管のテレビを
使用していたわけだ。
つまり、
一般に復旧しているテレビは
ブラウン管であることを示唆している。
そう考えると、
磯野家及びその周辺で
デジタル家電を見かけたことがない。
前回の考察のきっかけとなった
波平が公衆電話から
自宅に連絡することから
波平は携帯電話を所持していないことがわかる。
また、現在の教育現場では
パソコンを使用した授業も
取り入れられていると聞くが
カツオやワカメが
パソコンやインターネットに
ついて言及しているシーンを
見たことがない。
反面、
N700系が存在するとすれば
我が国が世界に誇る
最高基準の技術を結集した
工業製品であり
それをデジタル技術なしで
実現することは
不可能であると考える。
そうした背景から
デジタル技術は存在するが
一般には解放されておらず
一部の技術者、特権階級の者のみが
独占していると考えれば
デジタル機器が復旧していなことも
納得できる。
しかし、そうなると
また新たな問題が発生する。
デジタル技術に溢れる
我々の住む世界と
サザエさんの住む世界は
別なのではないか?と。
これは私が
常々提唱し続けている
ホットウィール界にもいえることだが
サザエさんの世界も
ホットウィール界同様に
我々の住む世界とちょっと違う、
パラレルワールドなのではないかと。
こりゃ
しばらくの間
サザエさんからも目が離せなくなってきた。
なんてことを考えている間に
1週間が過ぎてしまった!!
ともあれ、
明日はサザエ曜日であることから
そういった観点で
サザエ界における
タイムパラドクス(時代設定の時間的矛盾)や
テクノロジーパラドクス(時代設定による技術的矛盾)を
楽しんでみるのも
また一興かもしれない。
ところで
サザエさんといえば
ご用聞きのサブちゃんだが
おそらくは
ホットウィール界にも
同様の社会的位置づけの
仕事に従事する者がいることと思われ
今日はホットウィール界の
ご用聞きが搭乗し、
顧客の元へご用聞きに伺うであろう
乗り物を一緒にみてみることにしよう。
そうしよう。
2013 HW Stunt / Cool-One
ホットウィール界では
スピードこそ
最大のサービスであり
最も求められる要素
例えご用聞きであっても
即座に顧客の元に
駆けつけ醤油であろうと
味噌だろうと
即座にお届け。
従って
乗り物にもパワーが要求され
スーパーチャージャー付きの
V8エンジンを2基ミッドシップに
搭載したクール・ワンなど
重宝されるはず。
欠点はお届けした醤油や味噌が
エンジンの熱で温かくなってることくらい。
2014 HW RACE / HYPERTRUCK
私が幼少の頃
近所の久保田米店および
久保田酒店は
620のダットラで
米やビールケースをお届けしていたが
ホットウィール界では
スピードこそ
最も要求されるわけであり
ダットラでは少々役不足
そこで重宝されるのが
ランボルギーニ・ガヤルドに
似ていなくもなく
その性能もまた
似ていなくもないと思われる
ハイパートラックが起用される
ことが多いようなんだ。
いつでもどこでも
米や酒を時速300キロオーバーで
お届けできる
まさにスーパーエクスプレス
2002 HYPER MITE
最近、
セブンイレブンの駐車場の
隅っこに
見慣れない緑の色の
非常に小さな自動車を見掛けることがある。
どうやらデリバリーのサービスがあるようで
その際に緑色の小さな自動車が
活躍するのであろう。
もちろん、
同様のサービスは
ホットウィール界にも
存在するにキマッてる!
違うのは
セブンイレブンのように
電気で走行する(と思われる)
エコな自動車ではなく、
小さな車体に
V8エンジンを搭載し
すこぶるオーバーポテンシャルで
デリバリーすることくらいだろうか。
車体サイドの2の文字は
ゼッケンではなく、
ホットウィール界のコンビニ
ニブンイレブンの
トレードマークではないだろうか?
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