最初の仕事はやはりこれでしょう。

視力検査ではありませんよ(苦笑)。
既に7月末には確認できていたカブトムシの幼虫の掘り出しです。
今年は成虫が10数匹という、一歩間違えば代つなぎに失敗しるかもしれない羽化数で、かつ大きさも小ぶり。
7月下旬には成虫がすべて☆になってしまうという、もむでん家飼育史上まれにみる危機に見舞われていましたが、少ない頭数を3つのケースにまとめて飼っていたため、どうやらその3つで無事産卵が行われていたようです。
先ほどの中ケースを続けて掘り返した様子がこちら。

初齢幼虫中心になんと22匹を確認!
これだけで昨年の幼虫飼育数を上回っています。
このケースが最後に羽化した成虫をカップリングさせたケースなので、他のケースはもっと成長していることが期待されます。
続いては底を見てみても幼虫が確認できなかった大ケース。

18匹が確認できました!
ここまでで40匹。
数的には十分です。
そして、一番最初に孵化が確認されていた大ケース。
こちらも10匹以上は確実視されていますが・・・。

初齢と二齢中心に21匹を確認。
しかも、1匹は三齢になりたてですね。

総勢61匹を確認できました。
中身をすべてあけずにスコップで探っただけなので、もしかするとまだ潜んでいる可能性もありますが、例年途中で少しずつ数が減っていくのでまあ大体60匹ほどが今年の越冬になりそうです。
当分は同じケースで飼育を続け、三齢が増えて来たら少しずつ小分けにしていこうと思います。
あ、久しぶりに里親も募集したいと思います。