その方法は意外に簡単で、生体のザリガニのオスとメスを数日同じケースで買うだけ。
3日ほど同じケースに入れたら、数回交尾していたようですので、その後別々のケースに入れ、メスは室内に置いて様子を見ていました。
すると、1か月ほど後の10月中旬に産卵を確認!
最近は次女がメダカやザリガニの産卵に興味を持っているので、「もむでんシスターズ☆Diary」に記事を書いていましたw。
是非そちらでもご確認ください。
次女はは自分のことを「研究員」と言い、ザリガニの産卵について調べたりしながら、学校に提出する学習ノートにも書くほど熱心です。
ちなみに、水替えなどの面倒は私が一手に引き受けており、nicoからは「飼育員」と呼ばれていますw。
そして先日、ついに卵が孵化して、幼体たちが姿を見せ始めました。
そんなザリガニ赤ちゃん達は今日はお母さんのおなかを離れ、自由行動中。

黄色の枠あたりを拡大すると・・・。
その姿はしっかりザリガニです。

ブロックの大きさが1.5㎝程度なので、まだ1㎝に満たない赤ちゃんたち推定80匹ほどがわらわらと活動しています。
ちなみに、次女の調べによると、1か月はお母さんのおなかに集まったり離れたりを繰り返すそうで、集まらなくなってきたら小分けを考えています。
果たして何匹を無事育て上げられるか・・・。
里親も募集していますw。