先日「新型コロナワクチン接種の100件を認定 厚労省が健康被害審査部会の審議結果公表」というニュースを取り上げましたが、すごい数の新型コロナワクチン接種に伴う健康被害の補償申請受理件数があることがわかりました。
新型コロナワクチン健康被害認定者920人、受理件数は4千人超に
2022年9月12日 20:47
『 新型コロナワクチン接種に伴う健康被害の補償申請受理件数がこれまでに4000件を超える一方、約3200件が審査中となっており、受理件数に占める割合(審査未了率)が75%を超えていることが、9月9日、厚生労働省が公表した資料でわかった。審査未了件数は半年前の6倍に増え、審査がパンク状態になっている可能性がある。
これまでのところ、主要メディアはこうした健康被害救済制度に基づく審査の実態や結果の詳細をほとんど報道していない。』
9月の時点で古いデータですが、もうすでに補償申請受理件数がこれまでに4000件を超えているそうです。なんと昨年8月から月に1-2度コロナワクチン被害の審査が行われ、もう900人以上が認定を受けているようです。
審査が全然追い付いていないようですのが、1000人以上の方が補償対象になるでしょう。
MMRワクチンでは1041人(1977年~2021年の累計)、うち死亡認定3人でワクチン禍を引き起こしたことから承認が取り消されていますが、それ以上は確実です。すでに薬害レベルなのに、まだワクチン接種を推奨していますよね。これから接種しようとする人はなぜ気づかないのでしょうか?
*新三種混合ワクチンとは、麻疹、流行性耳下腺炎、風疹の三種の弱毒化ウイルスが混合された3価生ワクチンで、頭文字からMMRワクチンと呼ばれています。