私とは何か?

2021-03-26 10:40:05 | 日記
皆さん、自分は自分の思いで動いているとお思いでしょうか?
、、ん、、意識ってなんでしょうかの方が良いかな。
脳神経科学は、、もう哲学、宗教の世界までいっています。
どこの意識が原点があるのか、、どうも脳幹と言う、脳と脊髄とかの神経がつながる部分にあるそうです。
そこが損傷すると、意識がなくなる。
脳幹のこの近くの部分では、意識は保たれるので、、意識はあっても、体がうごかないというということも起こるそうです。

そして、この意識の部分には、脳のそこら中からの、入力があります。これが、双方向にあるみたい。

ここから違約、私の意訳
体の動き、意識は、この脳幹にあるとすると、、そして大脳かな双方向で影響を受ける。
ちなみにショウジョウバエにも意識はある。そうです。カブトムシにはない。

じゃ意識ってなんだ、、体は意識で動くのか?自分だと思うこと。知情意、、ですね。感情も
そこから、脳が仕組みに、、
皆さんの脳は、大きなコンピュータではないです。いっぱいあるコンピュータの集まりで、それが並行処理を続けています。
かってに動く、また誰もコントロールしていません。
簡単なスマホがいっぱいある。そのスマホはメモリ、記憶、エピソード記憶というアルゴリズムでしか動かいない
これがいつも並行でいっぱい動いてて、、むちゃくちゃな感じ、、
体からの入力でも動きます。
そして、本能、、古代からのスマホでも動きます。


福澤先生

2020-12-12 16:31:27 | 日記
独立とは、自分にて自分の身を支配し、他に依りすがる心なきを言

権威や格式を嫌い、「これはこうするものだ」という常識を疑い、合理的実用本位で、男尊女卑思想を一喝し、健康に留意をし、散歩が大好きで、奥さんと子どもを「さん」付けで呼び、明るく社交的で、でも親友は1人もいないと言い、教育に情熱を燃やし、慶應義塾を創始し、新聞を発行し、周りの空気は読まず、人におもねることや忖度を嫌い、精神の上で近代日本の礎を築いた無位無官の偉大なる平民。

あたかも一身(いっしん)にして二生(にしょう)を経(ふ)るが如く(文明論之概略)

福澤諭吉「身体健康精神活潑」墨書。諭吉はこの言葉に「からだは元気に、こころは生き生きと

全社会の先導者たらんことを欲す

福澤諭吉は学問を修める過程で、「智徳」とともに「気品」を重視し、社会の先導者にふさわしい人格形成を志しました。福澤が門下生たちにその志を託した「慶應義塾の目的」と呼ばれる一文があります。
「慶應義塾は単に一所の学塾として自から甘んずるを得ず。其目的は我日本国中に於ける気品の泉源、智徳の模範たらんことを期し、之を実際にしては居家、処世、立国の本旨を明にして、之を口に言ふのみにあらず、躬行実践、以て全社会の先導者たらんことを欲するものなり」

独立自尊

2020-12-10 18:46:40 | 日記
独立とは、自分にて自分の身を支配し、他に依りすがる心なきを言
人からいろいろ言われて眠れないようじゃ、ダメか!

2020/12/10

2020-12-10 08:04:52 | 日記
実は人体実験を自らでしています。
私は寝れないのですが、かなりいろいろ調べたり、
トランステックとか、マインドフルネスとか、脳科学とかいろおな人とも交流したりして
なんとかならないものかとしているなか、、
今年は自分で人体実験しました。
抗うつ剤1種類、抗不安薬3種類、、ロゼレム(メラトニン系)を試しましたが、
一応全部処方されています。脳の脳内伝達物質を制御する抗うつ剤1種類、抗不安薬3種類は、
正常な脳、かなり深刻な状態でない時は、副作用があります。 3日くらい続くかな、、
でも、深刻な状態には作用するような気がします。おそらく、
ベンゾジアゼピン系は寝たような気になり、副作用は少ない気もしましたが、これも克服、、寝れなくもなります。脳はすごい克服します。
医者はそんなに寝たいなら麻酔打てばいいんだよとも言われました
そういえば、ロゼレムを開発した人、最後の私に言ったのは、私はジムに行っていると
正常な人に、この手の薬はどうも、、、でもほんとにどうにもならない人には良いです。きっと

無常

2020-11-21 19:47:54 | 日記
人の一生とはなんでしょう。椅子を猫にとられたので、無理やり座ったら、ごそごそしているだけで

どかない。

無常

無常とは、常はないということ、、常に変わるということ。

人間は常に変わるのに、理解していない。常はないということ。

仏教の思想、、

5年前にホワイト部を考え、まずは頭に幸せになるためには、いつもつけていろいろ考えようと思い、

例えば、なんか親にするときは、親が幸せになるためにはとか考えるように

皆が幸せになるためには、これはどうするべきかととか、、

これは変わっていないが、、

最近は、人間の脳はぼろい、いいかげんというか、不完全、古いコンピュータを3つ重ねた不完全なのもの。

これは悩むのは当たり前、うまく動かいない。

そこで皆苦労する。

だけど、これをつかわざろうえない、、だったら、どうしたら良いか、、

うまく使って、楽しく生きる、、、幸せに生きる。方が良いでしょう。

常に変わる、、苦労だった、楽しみを考え、、

苦しんだり、悩んだりするのは必然、こんな不完全なコンピュータに神経がつながり、

そこには古代からうけつぐ生きるために欲と不安をコントロールしようとしている。欲は止まらない、

不安も止まらない、、ほんと生きるために機能なのに、、

ばかばかしい、、こんな古い3層構造のコンピュータに操られてはいけない。

操っていきましょう。