5月に電気工事士として転職した会社を辞めた。
10か月だった。
6月、バイトを探した。
そのとき、看護助手というが目についた。
時給も1500円。
病院で働くことに興味もあったし、家からも近かったので応募した。
一度落ちるも、家からは遠くなるが一時間以内でいけるところだったのでそこで看護助手として働くことになった。
仕事に希望をもっていた。
が、働いたらただの使いっパシリ。
そして、看護師との関係よりも看護助手という同じ会社や清掃員が悪かった…
64ぐらいのベテランの看護助手は挨拶しても答えない。
しかし、人の仕事のあらを探しては饒舌に注意してくる。
もう人として終わってる、いや病んでる。
だから、病院で働いているんだな、と痛感。
俺は10月に宅建士の試験もあったので9月で辞めることにした。
結果、勤務は3か月と1週間。
しかし、それもある意味良かったのかもしれない。
9月で退職して無職になるが、10月は無職。
試験日まで勉強できる。
看護助手を辞めることに未練は何もない。
いや、百均やスーパーの契約社員でいいと思っている。
新しい出会いもあると思うと、少なくとも今よりマシな人間関係、今の人の陰口をいって盛り上がるというか、助手何て2人しかいないし清掃員は1人と少ない中、話すネタもないから陰口。
このまま続けても心がすさんでいく。
それは目に見えているんだから。
それに辞めることで10月は試験勉強に当たられて、それで落ちても、後悔はないと言える。
でも、辞めることは、決断することでもあり、前に進むことだ!
マシなバイトはないのは重々承知。
ほんと看護助手のようにパシリしかない。
けど、家の近くで、バイトの多いところで=仲間が多ければ、今の助手のバイトがいない中で陰口のネタにはならないだろう。
ピンチはチャンスというか、ほんと底辺の話だけど、俺にとっては事実やし、これが現実。
辞めることで、得るもの。
10月の試験勉強。
新しいバイトが見つかれば、新しい出会いもある。
家に近い場所なら、来年の資格の勉強も小説も書ける。
それに何より、憂鬱な今を9月で終わらせることが出来る。
今月いっぱい。
あと19日の勤務か…
でも、それは宅建の試験も近づくこと。
試験のために辞めるのだ!
主旨を間違えず、1日10問でいい。
それよりも知識に触れ、定着を目指せばいい!