▲飛騨高山の言葉で「猿の赤ん坊」という意味だそうです。赤い顔と体が猿の赤ん坊に似ていることが由来です。「猿」という読みをかけて、「災いが”さる”」、「家庭”猿”満(かていえんまん)」、「”猿”むすび(えんむすび)」など、厄除けや縁結び、女性の安産のお守りとしても、重宝されています
▲今は、赤い顔だけでなく、黄色、黒色、オレンジ、ピンク等様々な色(ちゃんと意味があるそうです)があり形も様々、なんとイメージSongまであって、地域の人気者です
▲実は今、僕の携帯ストラップに一つついています。先日、岩手先遣隊からの帰り恵那峡SAで買いました。現地に行った軌跡を自分なりに残しておきたい、そんな気持ちからでした。以来ずっと一緒ですが、近々なかまが増える予定です
▲震災から50日を越えてもまだ、被害の全容がわかりません。原発周辺にやっと捜索が入った段階の福島では、避難所が増えています。子どもたちの実態は、かなり深刻との話が対策本部に入ってきました
▲こころのケア含めて、子どもに寄り添い一緒に遊べる人(まさに専門家)が、現地に求められています。そんな人が行く時には、是非「さるぼぼ」を預けたいと思います。少しでもみんなが笑顔になれば…。
今週の一句
酒呑み川柳…
テキストの
向こうに見える
笑顔かな
(通勤で懸命に勉強、偉い)
【今日はこんな一日】
http://www.birthdayflower366.com/04/29.html
【週末情報】
4月26日、グランドオープンちひろは、とても喜んで\(^O^)/います
http://qs-mall.jp/
【追伸】
は「さるぼぼ」と全粒粉のうどんを使ったお店、魔法のレストランでも紹介されました


