あめつちの詩

「あめつち」に響く歌声の持ち主「にいや」こと「新屋まり」が奮闘の日々を綴る。

オリジナルソング公募へのチャレンジ

2024-10-28 | 奮闘中

 

 

歌作りが煮詰まって久しい。

活動初期にはするっと

言葉が降りて来て歌になった

ものだが錆びついた感じがする。

書きかけの歌詞がたまるばかり、

未完成の1分音源もスマホに

溜まるばかりだ。

創作にはインプットも必要。

10月13日のライブ鑑賞の

お誘いを受けてカフェ・ジャイブ

へ出かけた。

4組の出演者。

結成1年という男女の

ユニットさんは素敵だった。

女性ボーカルが何しろ良い。

きっと綾香が好きだな。

オリジナルはまだ2曲だそう。

その出来が素晴らしく良かった。

若い感性が生み出す今時の歌。

あのメロディーは私には書けないな。

我が身のおばさん化を自覚した。

誘ってくれた西村さんは

「トラッシュマンズ」のメンバー。

譜面なしでボーカル&ウクレレ。

バンド全体のバランスが良くて

出て来る音も流石だった。

西村さんのMCで

オリジナルソングの公募を知った。

福山市の「世界薔薇会議」で

何曲かユーチューブにアップを

されている。

エントリーしたという新曲は

明るくてキャッチ―なポップス

だった。

聞きながら私もエントリーして

みようかなと思った。

締め切りは10月31日。

2週間後~。

無謀は毎度のこと。

出来る時はすぐにできるし

出来ないときはいつまでも

できないものだ。

テーマは薔薇と決まっている。

無数のテーマから探すよりは

簡単だ。

それ以来「薔薇・・薔薇」

「薔薇の歌・・」ずっとずっと

考えていた。

歌が出来たらラッキーだし、

出来なくても仕方ない。

やらなくても良いことかも

しれないとさえ思ったが

頭がずっと「薔薇」状態(笑)

出来るまで解放されない気が。

福山市の薔薇が咲く公園には

行ったことがある。

薔薇には実に多彩な色と

形があることを知った。

男性が女性に「薔薇を贈る」

アイディアが湧いて書き始めた。

その間にも病院に行き、

母の歯科や美容院行きもあった。

日常は何かとバタバタしている。

そんな中、知り合いの男性が

亡くなられた。

血縁関係ではないが女性が

介護を担っておられた。

男性のおかげで生き直したと、

その女性は恩を感じていて、

父と娘以上の仲だった。

お互いの身内や他人様には

下世話な憶測をする人も

居たかもしれないが

もろともともせず。

「愛しかないのよ」と言われた。

私も随分前にお世話になった。

「会いに来てやって」とのことで

お花を持って行くことにした。

お花屋さんで白い花を選びながら、

お別れする時は白い薔薇だと思った。

「君を見送る時が もしも来たなら

白い薔薇一輪 捧げよう

安らかな気持ちで 伝えたい

ありがとうを」

という歌詞になった。

週末になった。

母を振り切ってスタジオへ。

深夜にゴソゴソと練習をして

すぐに録音。

動画編集はあきらめて

完成した音源をアップロード。

エントリーを受け付けたと

翌朝メールが来て安心した。

で、主催者さんにとって

全く無名の新屋まり。

「にいやです」と強調もせねば

ならぬ。

新屋まりとユーチューブで

検索をしてみた。

売りのひとつであるはずの

「ギター弾き語り」が全く

アピールされていない。

もっともギターがあまり

上手ではないと自覚しているので

完全なる弾き語りでアピール

する自信がない。

これまで微妙に避けて来たこと

ではある。

オープンマイクに参加し

ギターレッスンを受けているのは、

ギター1本で完成度アップを

目標にしているから。

そしてジャンルがだいぶ

とっちらかっていて新屋まりの

カラーが見えない。

改善の余地があるようだ。

とりあえず1曲持ち歌ができた。

ユーチューブにアップされた。

閲覧回数も審査に加味される。

是非とも応援の閲覧を宜しく

お願いします。

 


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