オゲの部屋

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屋島散策最後

2009年03月21日 | 旧日記


にゃ~ん。

さて、前回の続きで、ついに屋島の山頂まで登ってまいりましたが、
時すでに遅し!!

水族館は閉館時間となってしまっていました。
きっとバッテリーが切れなければ行けてました。
車の整備は日ごろからしておくものだと実感しました。

で、仕方ないので、水族館に行くのは諦めて、ゆっくり屋島寺を散策した後、
名物の瓦投げをすることに。

素焼きの丸い皿で、投げるとご利益があるらしいです(たぶん)。

私はこの前も投げたばっかりだったので、友人のを1枚もらって投げました。

そのときに近くにいたのが写真のネコさんです。
めっちゃ丸まっていました。


瓦を投げた後はいよいよこの日最後のビックイベント??の屋○ケーブル撮影です。

この屋○ケーブル、実は今は廃墟になっていて、廃墟好きの私には身近で行きやすそうなところだったので、
卒業記念に行ってみたいと思っていました。

もう1つ行きたい理由を挙げれば、私は屋○ケーブルが廃墟になる前に何回か乗っているんで、
今どうなっているのかちょっと気になったので、という処もありました。


しかし、さすがに乗ったのはもう10年ぐらい前。
場所はまったく覚えていませんでした。

場所の手がかりはないかと探していると・・・、



意外とすぐ近くにありました!!
ガムテープで隠してありましたが、「ル」が思いっきり見えています。

ルンルンでそっちに歩いていくと、次々見つかる看板後。
最後の方になってくると、もはや隠してもいませんでした。


そして、ついに念願のケーブル後に到着。



ふぉ~~、屋○ケーブルだ~、っとはしゃぎまくりました。



これ正面から撮影したものです。



近くに自動販売機の廃墟がありました。
中は懐かしい缶でいっぱいでした。



裏に回ってみると、いましたよ~、私の愛読書ワンダーJAPANにも載っていた弁慶号。



ちゃんと奥には看板で「やしまさんちょう」と書いてありました。



ちなみにガラス越しに中をのぞいてみると、当時のままの駅が残されていました。



10年前と変わらぬ姿でいたケーブルさん。
夕日とマッチして、なんとも哀愁漂いまくっていました。


ちなみにここで忠告するならば、ワンダーJAPANでは駐車場エリアにあるお土産屋も
廃墟になっているとのことでしたが、人がちゃんと住んでおります。
私達が行ったときにも、ちゃんと居られました(思いっきりカーテン閉められました)。

私達は迷惑にならんうちにさっさと退散いたしました。


で、旅の締めくくりに元源平合戦場をバックに友人と記念撮影しました。



こんな感じで屋島散策は終了です。


この後、疲れたので喫茶店で一休みしてたら、外真っ暗になっていました。