
ライラックピンクの花色がそのまま名前になっている薔薇、ライラックローズです。
ライラックピンクって、どんな色?
ほんのりと薄紫を帯びたピンク...そんな風に説明するのが分かりやすいでしょうか。
ラベンダーピンクとライラックピンクの違いを説明するのは難しそうですね。
ライラックピンクの方がピンクのトーンが強めと考えてもよいかしら?と
思っています。
どちらも花の名前ですから、花色を例えているのは確かですね。
今日ご紹介する画像では、「ほんのりと帯びる薄紫色」は分かり難いと思いますが...
イングリッシュローズ独特の大輪のロゼット咲き

愛らしさを漂わせる優美な佇まいの薔薇、ライラックローズです。

゜+.。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.:*・゜+ * 薔薇の園2020 * 36 * ライラックローズ * +.。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.:*・゜
![]() | ![]() ![]() ![]() ![]() |
![]() | |
![]() | |
![]() | |
![]() | |
![]() | |
![]() |
![]() | ![]() | ![]() |
![]() | ![]() | ![]() |
![]() | ![]() | ![]() |
ライラック(lilac)は英語、リラ(lilas)はフランス語。
リラの花はシャンソンでも歌われていますが、パリではどこにでも咲いている花という
印象はありません。
昔、パリで暮らしていた頃にご近所の邸宅の大きなリラの樹が毎年美しい花を見せてくれました。
私のパリの思い出の中のリラの花...7回出会うことができたリラの花です。
遠目にもリラだと分かる美しさと近づいたときの香りは今も心のなかに...
ライラックローズを眺めながら、そんな昔のことを思い出しました。
この気持もノスタルジーでしょうか。

新型コロナウイルス禍の収束の日を、1日も早く迎えることができますように...






首都圏における新型コロナウイルス感染症の急激な感染拡大に伴い、利用者の健康と安全面に配慮し、毎年5月に実施している春の一般開放は中止となりました。





※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます