
先日、姉がお祝いに来てくれた日のお茶菓子のお話です。
鶴屋吉信さんの京観世は棹物なのですが、最近は一切れずつの個包装も
あるので、少人数でのお茶のお供にぴったりです。
京観世は、亡くなった父も母も好きなお菓子の1つ
母亡き後も、健在だった父を囲む新年会の食後のお茶菓子にと、姉が
しばしば用意してくれました。
今日は亡くなった父の誕生日。
96歳のお誕生日を迎える1ヶ月前に亡くなりました。
存命なら、今日で100歳を迎えることになります。
晩年になっても、冗談なのか本気なのか分からない口調で
笑いながら「100歳までは元気で生きる。」と断言していた父。
お酒は嗜まず、和洋問わず甘いものと果物が大好物で、京観世も好物の1つでした。
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父と母の遺影の前に、お供えをして...
いつも京観世を買ってきてくれた姉が、出産祝いに我が家に来てくれたことを報告しました。



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