
「暴れん坊将軍」、ゲスト主演の伊藤美由紀(小夜)がとにかくきれいだった。当時、30歳前後だったろう。
実は彼女は町娘ではなく、焼津藩の藩士の娘で、横暴を繰り返す江戸家老を成敗しようと父、夫とともに密かに江戸に来ていたのだ。その偽装過程で火消し「め組」の半次郎(佐藤B作)を騙して婚姻を約束したりもしたが、父親が殺され、キレる。江戸家老に捕まるが、吉宗がかけつけ、無事、成敗。
事情を知った半次郎は「お前は女郎にでも売って儲けようとしただけだ」と心にもないことを言って、自分からフッた体裁をとる。小夜は夫と焼津に帰る前に、陰から半次郎に手を合わせる。
吉宗のキャラも殺陣もすごく好きだが、美女ゲストが出るとうれしいよね。
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