《アロマテラピーサロン・ピュアティ》purity diary

アロマルームのできごと、好きなこと、日々のあれこれをココロのままに綴ってます♪
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芳香療法

2006-05-02 00:59:39 | アロマテラピー
日付は変わって昨日、フランスから里帰りしているSさんと以前の会社の先輩 Y田さんと久々に飲みにいきました
Sさんは現在フランス人のダーリンとブルターニャ(ワインで有名)で民宿を経営しています。

私も去年 初パリへ行きいたく感動していたのですがSさんのおもしろおかしく語るフランス人像を聞いていると笑えない場面もありました。Sさん曰く、フランス人はほとんどB型だそうです(意味わかりますか? ちなみに私もB型です)個人主義で、仕事でも私生活でも 強い拘りがあり頑固でケチだそうです。(Sさんが言ってるんですよ)

私が描いていたフランス人はジェントルマンでいつも女性に愛の言葉をささやき、大人で優しく少しナルシストぽいイメージ。女性はバリバリ仕事をこなしながらも、家庭も守り、お洒落で年齢を重ねるごとに素敵に輝くイメージだったのですが、実際は真面目で堅実で特に男性は中年以降ウツ病になる人が多いそうです。

そういえば、アロマテラピーってもともとはフランス語なんですよね

Aromaterapie 英語ではAromatherapy

Aromaが香り Therapy が治療あわせて芳香療法 

フランス ドイツはメディカルアロマテラピーで香りを楽しむというより、精油を内服するものとして使われています。パリへ旅行に行った時 アロマショップはどこにも見当たらず 精油は薬局で売っていました。処方箋がなければ買えないそうです。(大手のデパートには日本で売っているような精油は少しはありましたが)一流ホテルではアロママッサージはありますが、べらぼうに高い!!個人でやってる人は半年待ちだそうです。

日本 イギリスは ホリスティックアロマテラピー ホリスティックは全体的な という意味で心 体 健康 個々にあった方法 健康美容促進 ストレスケアー 予防医学という関わり方をしています。もちろん内服は禁止です(日本も 病院などで使用するメディカルエッセンシャルオイルなども作られ、メディカルな分野でも活躍しています)

フランスは合理的なのかな?でも、そんなウツ病になる人が多いならば、内服するより心のケアーとして芳香療法をオススメしたい。

Sさんに芳香浴のしかた、効果を伝授してフランスに広めていってほしいなー 


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