セカンドライフの楽書き帳

乗り換え




今日が車検切れの日。
下取りで渡しました。

2003年8月27日に納車されてから、約12年6ヶ月。

走行距離72,000km。

昨年の秋、
家族3人ともに、ブレーキの効きが悪くなってきたと感じるので、近くのスズキの店に行き、
「ブレーキの効きが、前よりも悪い感じがするので、みてもらえますか」
「走行距離は?」
「7万km」
「じゃあ、大丈夫です」

(何を根拠に大丈夫?)

「ブレーキをかけた時に滑る感じで、今までよりも効きが悪いんですが?」
「車検の時に、何か言われましたか」

(車検から、約1年半経つが?)

「何も言われていませんが、ブレーキシューが2mm位でした」
「ブレーキをかけて、音がしなければ大丈夫です」

その後、状況を説明するも取り合って貰えず。調べようとともしない。

何か変?!

12年間ずっと乗り続けているドライバーが「効きが悪くなった」と話しているのに!

持ち込んだ車を全く調べようとしない、運転して確かめもしないで、
「車検時に何かありましたか。特に言われていなければ大丈夫です」
の説明だけ。
整備士が実際に運転して確かめて、
「これ位なら大丈夫です」
と話すのならば、まだ分かります。車を調べもしないで大丈夫と言う整備士。

作業工程があり、今日が忙しいならば、調べて見ますから、何日に持ってきてください とかの対応はないのだろうか?

安全に乗るためにお金をかける。
安心して車に乗りたい。

その為に、店に来たのに!

「高速でブレーキに何かあったら…」

それから、スイフトを運転する機会は少なくなりました。

アトレーを依頼するようになった親子二人の町の小さな修理工場。
長年、ダイハツ販売店の工場長を退職後に整備工場を始めたそうです。

走行中にアトレーから「雑音がする」で訪ねると、ボンネットや椅子を持ち上げて(椅子の下にエンジンがあるので)調べてくれました。
長いドライバーの持つ所を耳に当てて、ドライバーの先をエンジン本体やジュネレーター等に当てて音を聞く!

原因はジュネレーターかウォーターポンプのどちらかと予想して、ベルトを外して、再び音を聞くと、ウォーターポンプのベアリングだろう。
ウォーターポンプ交換で異音は無くなりました。

この修理工場に行く前に、近くのダイハツ販売店でオイル交換をしました。
ここでも、オイル交換する時に異音がしていたのですが、気付かなかったようです。
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