いかりじいじのブログ

消費者をバカにする玉川元社員

 テレビ朝日を定年退職したはずの玉川という元社員が羽鳥アナウンサーが欠席していたモーニングショーに出演し、中国が日本の水産物を輸入禁止したことについて「消費者がみんな科学的ではない」とコメントしたそうです。8月30日付けのデイリーの「「モーニングショー」玉川氏 中国の水産物禁輸「消費者がみんな科学的ではない」と理解を示す」という記事です。どこの国のコメンテーターなんだ、と言いたいのです。また、京都大学卒業というだけで騙されて信じている反日左翼の支持者たちにも目を覚ましてほしいのです。
 本音は、中国の消費者はバカだと言っているのでしょう。この番組では、中国が日本の約8倍ものトリチウムを流しているなどの表は作成していましたが、番組の主張の大半は政府が理解されるような広報をしていないというような批判でした。コメンテーターの元アエラの編集長の女性の浜田という者も最低でした。結局、どの番組でも同じなのですが、政府を非難することが行政の暴走を止めるためのチェックだと勘違いしているのですよね。
 そして、今回の件は、中国人は科学的な話が出来ないということを言いながら、日本人の消費者も同列にして、思い込ませようという作戦なのですよね。ですから、日本の消費者もバカにされているのですよ。自分の解説を信じて、世論が誘導できるとか思い上がっているのでしょう。支持しているのは反日左翼のポンコツばかりなのに。
 昨日のBSの番組で、興梠一郎という教授が話していたのですが、中国は世論を作るのだということです。国の都合のいいようにするのだということですよね。はやりを作ろうとする、どこか隣の国にも似ていますし、日本の反日左翼報道も同じようなことをしていませんか。結論的には、どちらも消費者をバカにしていることには変わりがないのですよね。
 モーニングショーでは、もう一人の男性のコメンテーターが政府の発信が足りないような話をしていました。今日のコメンテーターのコメントは、根拠も薄いもので、自分の感想を述べているだけのような最低の番組でした。(羽鳥アナウンサーが休んでいることもあって、玉川元社員も抑える人がいなくなったようにも感じました。)
 中国が日本からの製品を禁輸した理由は、表向きはトリチウムの放出ですが、大きく見れば、米国と欧州がロシアと中国を敵対視して経済制裁することで、暴走を止めさせようとしていることがわかりますよ。
 特に中国に対しては半導体の輸出規制をしたことと、日・米・韓が連携して、アジアでの中国への警戒も怠らず、台湾有事に備えようとしていることえの報復でしょう。さらには、国内の住宅バブルの崩壊で不満が募っている事への目先を外国に向ける趣旨もあると感じています。(ただし、住宅バブルは共産党支配ですから平気ですよ。不良債権など、債権者に放棄させればいいだけですからね。その不満がないように金持ちには少しくらい振りでもいいとか思って政策をやりますよ。)少し、世界情勢を勉強すればそれくらいわかりますよ。
 それで、中国は、何とか現状を打開しようと危機感を募らせたことでしょう。モーニングショーのコメンテーターたちは、その意趣返しということをわからないのでしょうか。
 中国は、理屈があるかどうかなどはどうでも良くて、大国の中国が黒だというのだから、言うことを聞けと言っているのですよね。いつの時代の人物が国を操っているのでしょうか。
 そして、皆さんに知っておいてもほしいのは、共産主義者は中国を見たらわかるように、基本的に消費者である一般人を指導の指導を受けて従うべき人たちだと認識しているのですよ。
 今の共産党の代表が代わらないことや、代表選挙がないことでもわかるでしょう。創価学会の公明党も同じですよ。(誰が影で支配しているのか知りたいですけど、アンタッチャブルですね。私も消されかねませんから。)ポンコツでも自民党はある程度は透明ですよ。裏では悪い事もありますけどね。
 今後も気をつけて見ておいてください。






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