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第2種電気工事士試験 時短テクニック 工具を選ぶ

2024-01-28 18:41:59 | 日記

第2種電気工事士試験r

youtubeなどで、「時短テクニック」「第2種電気工事士 技能試験」って調べたけど、載っていなかったテクニック・・・

<ランプレセクタブル><露出形コンセント><配線用遮断器>でネジを緩めたり、締めたりしますよね。

自宅で、練習しているときに思ったんですが・・・。

ドライバー”軸長”が長くないですか??

長いから、『やりづらい・・・』の一言。

島忠の工具コーナーをぶらぶらしたら、このドライバーが目についたんです。

そして、ひらめきました!!!

『このドライバーを使えば、に出来る』

 

ということで、購入。

試験練習の時から、ネジまでの距離が短いので、ネジを落とすことなく、楽に締めることが出来ました。

試験当日、周りを見渡しましたが、このような軸長が短いドライバーを使用している人は見当たりませんでした。

でも、限られた試験時間ですので、やりやすい工具を使うのは、時短テクニックではないでしょうか?


第2種電気工事士 試験発表

2024-01-28 18:24:22 | 日記

2024年1月26日12時・・・。

ホームページ上で、合格発表。

「電気技術者試験センター」のホームページへ行くと・・・。

この日は、トップのホームページが、「合格発表」「ホームページ」の2つの選択肢が出てくる。

特別な対応でした。

な感じで、受検者番号を入れて、検索すると・・・。

合格は、

 

不合格は、

という形・・・。

受験番号「○○○○○○○○R」など最後は、アルファベット。

たまたま、試験会場にいる人数がどのくらいか知りたくて・・・、机の数を数えていたから、おそらくという番号・・・。アルファベットは、名字のアルファベットかと思ったけど・・・、違うようです。

受験の時に、受験番号をしっかりと控えなかった(郵送される前に再度、書類を見直したら、受験番号を見つけました)ので・・・、2月6日に発送される郵便を待ちます。

ちなみに、

欠席すると


第2種電気工事士試験 (4)

2024-01-28 18:18:19 | 日記

試験終了が言い渡される。

作品につける札を作品につけるように指示される。

その後、自前の工具。試験問題を鞄にしまうように指示される。

その後、机毎に、試験監督が待ってきて、「退出許可書」を渡される。

「退出許可書」をもって、部屋を入り口の試験監督に渡し、退室するという流れ・・・。

 

周りをみると、配線途中の作品がパラパラある。

時間が足りないという印象。

普段と違う場所だから、緊張してしまう、魔の空間が試験会場。

 


第2種電気工事士試験(3)

2024-01-27 19:00:45 | 日記

試験開始と共に、布巻き尺を机に固定。

その後は、問題用紙を開いて・・・、配線図を書いていく作業です。

自宅での練習で、配線図を書く時間は、5分くらいに練習。

これは、公表されている問題をみて、配線図を書くという繰り返し作業で、慣れるしかありません。

実際の問題は、でした。

前回、書いたように、表面からうっすらと見えますので、公表されている問題からは、どれか分かります。

「VVF2.0 の2芯」と「VVFの3芯」は、長さをそろえず、そのまま、並べます。

① 施工省略の長さは、残りの長さで良いので、後回し

② 「ランプレセクタブル」と、「コンセント」「スイッチ」への配線の長さを測定して、コードを切断。

③ 渡り線を2本採取して、残りを施工省略に置けば、配線の長さは、終了。

④ 「VVFの2芯」「VVFの3芯」と端子台を接続し。

⑤ ランプレセクタブルを接続し、その他のスイッチの配線

 

皆さん、どこから、手をつけるんでしょうかね?

 

 

 

 


第2種電気工事士試験(2)

2024-01-19 23:26:09 | 日記

前回の記載は、入室まで~、受験票回収まで。

受験票回収前後で、問題用紙と、器材の配布があります。

問題用紙は、中身の問題が透けてみえる紙の薄さです。

器材の配布は、段ボール(?)の箱に入っています。

試験管の「確認して良い。」という発声から、箱を開封。

箱の中は、2段。上に、器具(スイッチ・ランプセレクタブルなど)下段に配線。

自分は、ホーザンの布尺(SB-67)を机において、配線の長さを測定しました。

まだ、「試験開始まで、布尺を机に固定しない。」でという指示がありましたので・・・。

一般家庭でもある、金属の巻き尺を持ってきている人もいました。

スイッチ類は、全て・・・、panasonic製でした。

自分が練習で使っていたのは、panasonic製でなかったので、少し、動揺・・・。

というのも、20A250Vのコンセントの問題で・・・、「W」のマークがついていないから、どうしようと・・・、でも、よくよく考えると、「W」マークなんてついてないのに気がつきましたが・・・。

リングスリープは、1つの袋の中に入っていました。

周りを見ると、工具は、ホーザンのポシェットを持ってきている人が多い印象がありました。

「第2種電気工事士」「技能試験」で検索すると、「腰袋」があると便利と書いてあるブログもありますが・・・、実際に、腰袋に入れている人は、1割もいませんでした。