朝明けに

聖書のことばから、うれしい一日一日の糧を!

家族ととも喜ぶことになるのだそうです。私たちも。

2016-01-25 21:44:01 | 聖書から
地の果てに住む民は畏れ敬い、

 朝と夕べの出で立つところには、

  喜びの歌が響きます。詩編65:9 




看守は二人を自分の家に案内して食事を出し、

 神を信じる者になったことを

  家族とともに喜んだ。使徒16:34




      (ローズンゲン日々の聖句1/26;火)




 地の果て、朝が始まる東の果て、夜が始まる西の果てにも、
天の神、主の御業が現れ、
人々はこの方を畏れ敬い、喜び歌うのだそうです。



小アジア(トルコ)の西の果てまで来たパウロとシラス。
エーゲ海を渡り、ヨーロッパ(ギリシャ)に足を踏み入れた二人。
ピリピで捕えられ、投獄されたのですが、
その夜、地震で牢の扉が開いてしまったので、
牢獄の看守は、囚人たちが逃げてしまったと思い、自殺しようとしたのだそうですが、
パウロに「自害してはいけない。私たちはここにいる」と、止められ、
二人を外に連れ出してひれ伏し、
「先生がた、救われるためには、何をしなければなりませんか」と尋ねたのだそうです。

パウロとシラスは、
「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます」と勧め、
彼とその家の者全部に、イエスの言葉を語ったのだそうです。

それで、彼とその家の者全部がバブテスマを受け、
全家族そろって神を信じたことを心から喜んだのだそうです(使徒16:16~34)。



 この方、天の神、主は、私たち人間を愛し、祝福し、
その置かれた場所場所で、私たちの身から生まれる者、
地の産物、穀物、新しいぶどう酒、油、群れのうちの子牛、雌羊をも
祝福しようと思っていらっしゃるのだそうです(申命記7:6~13)。




この方をわたしの神とし、
この方を愛する思いをを与えていただき、
この方の御思いのとおりに生きて行ったら、
素晴らしい人生を送ることになるでしょうか。

今日。



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なんと幸いなことでしょう。神の国で食事をする人は。

2016-01-24 22:12:58 | 聖書から
主を畏れる人を祝福し

  大きな人も小さな人も祝福してください。詩編115:13




もう用意ができましたから、

  おいでください。ルカ14:17




      (ローズンゲン日々の聖句1/25;月)




 私たち人間を御心に留められ、

祝福しようと招いて下さっているのだそうです。

ご自身の側で準備は全部済ませたうえで。

私たちはこのままで出かけて行けばいいのだそうです。

礼服も全部用意して、待っていてくださるのだそうですから。




 けれども、多くの人は断るのだそうです。

「畑を買ったので、どうしても見に出かけなければなりません。」

「牛を買ったので、それをためしに行くところです。」

「結婚したので、行くことができません。」などなど。




招きに応え、神の国で食事をする人は、なんと幸いなことでしょう(ルカ14:15~24)、

なのですね。

今日も。


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恐怖に陥り、おじ惑う場所から

2016-01-24 00:54:07 | 聖書から
私たちはあなたの深い憐れみのゆえに、

  伏して嘆願の祈りをささげます。ダニエル書9:18

        (1/24の週の聖句)



平穏な時には、申しました。

   「私はとこしえに揺らぐことがない」と。

 しかし、御顔を隠されると、

   私たちはたちまち恐怖に陥りました。詩編30:7~8



神は、高慢な者を敵とし、

  謙遜な者には恵みをお与えになるからです。

 だから、神の力強い御手の下で自分を低くしなさい。

   そうすれば、かの時には高めていただけます。

  思い煩いは、何もかも神にお任せしなさい。Ⅰペテロ5:5~7



         (ローズンゲン日々の聖句1/24;日)



 私たち、平穏無事な時は、自分で生きているつもりになってしまいます。

造られたものであることも、自分の存在を自分では支えることのできないものであることも忘れてしまっています。そんな時、大きな困難や、自分の手にあまる出来事に遭遇すると、自分の限界を知り、自分を越えた何者かを求める気持ちにもなるのですね。



「苦しみにあったことは、わたしに良いことです。

これによってわたしはあなたのおきてを学ぶことができました。」(詩篇119:71口語訳)



「神はまた人の心に永遠を思う思いを授けられました。」(伝道の書3:11)



 私という存在は、「われわれの(神の)ひとりのようになり、善悪を知るようになったもの(創世記3:22)。

創造主に対抗し、自分を神の上に置こうとする者(イザヤ14:13~14)。



「さあ人を造ろう。われわれのかたちとして、われわれに似せて。」(創世記1:26)



「それは私たちと同様に、彼らが一つとなるためです。」(ヨハネ17:11)



「わたしたちが一つであるように、彼らも一つであるためです。」(ヨハネ17:22)



 天の神、主、御父と御子と御霊(聖である霊)と呼ばれる方が、愛と尊敬のゆえに、自由意思で、自発的に一つになっておられる、その一つに、愛によって自発的に加わる者をとの願いによって造られた私たち人間。

その創造の目的から大きく外れている者であることを認めて、造られた者の場に帰り、自分を低くしていくなら、憐れみ豊かな神は、ちょうど良い時に、私たちを高くしてくださるのだそうです。



 思い煩う。

それは、自分一人で何とかしなければと思っていることでもあるのでしょうか。

私たちの創り主である方に相談し、指導していただくといいのだそうですね。

目の前に立ちふさがる山のような困難なことも、いつしか通り過ぎさせてくださるのだそうですから。



「私は山に向かって目を上げる。

私の助けは、どこから来るのだろうか。

私の助けは、天地を造られた主から来る。

主はあなたの足をよろけさせず、

あなたを守る方は、まどろむことがない。

見よ。イスラエルを守る方は、

まどろむこともなく、眠ることもない。



主は、あなたを守る方。

主は、あなたの右の手をおおう陰。

昼も、日が、あなたを打つことがなく、

夜も、月が、あなたを打つことはない。

主は、すべてのわざわいから、あなたを守り、

あなたのいのちを守られる。

主は、あなたを、行くにも帰るにも、

今よりとこしえまでも守られる。」(詩篇121)



のだそうです。

今日も。










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うなだれた心、思い煩う心を、喜び躍る心に。

2016-01-22 21:57:11 | 聖書から
心配は人をうなだれさせる。

 親切な言葉は人を喜ばせる。箴言12:25




あなたがたの広い心が

   すべての人に知られるようになさい。

 主はすぐ近くにおられます。フィリピ書4:5




      (ローズンゲン日々の聖句1/23;土)




 主は、私たちのすぐ近くにいてくださるのですね。

心配、思い煩い、不安な思いを差し出し、見ていただき、知っていただいて、

主の平安、寛容な心をいただき、

主が声をかけようと思っていらっしゃる親切な言葉、

塩で味付けられた言葉を取り次いでいくようにしていただけるのだそうです。




うなだれた心を生き生きとし、喜びと平安に満ちた心にするよう、

あの方の口として用いていただけるのだそうです。

イエスの十字架刑で処刑を、「生まれたときからの私」という霊の処刑としていただき、

わたし自身を、十字架刑で処刑されたものとしていただいて(ロマ6:6~11)、

このイエスが派遣してくださる、もう一人の助け主、

「聖である霊」と呼ばれる方をお迎えしていくなら(ヨハネ14:16、エゼキエル36:25~28)。

私たちも。




「主があなたを祝福し、

あなたを守られますように。

主が御顔をあなたに照らし、

あなたを恵まれますように。

主が御顔をあなたに向け、

あなたに平安を与えられますように」(民数記6:24~26新改訳)と。




今日も。


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帰って来て欲しいのだそうです。すべての人が。

2016-01-22 07:56:07 | 聖書から
主に感謝をささげて御名を呼べ。

  諸国の民に御業を示せ。詩編105:1



パウロの手紙:

あなたがたを越えた他の地域にまで     

福音が告げ知らされるようになることを、

私たちは希望しています。Ⅱコリント10:16



       (ローズンゲン日々の聖句1/22金)



 私たち、人間の造り主であられる方は、

迷い出て、自分かったは道にさまよう私たちを、なお、大事に思っていてくださって、

「われわれが一つになっているように、われわれと心を一つになる者」(創世記1:26)に帰って来て欲しい」と願い続けてくださっているのだそうです。

 それで、永遠の初めから共におられた方、共に、人間の創造、人間の住まいとして天地万物の創造に関わられた御子である神、ことばである神と呼ばれる方を、そむきの性質を受けついていない者、女の子孫として人の世に生れさせ、この方を私たち人間の身代わりとして立て、十字架刑で処刑してくださって、私たち人間のすべてのそむきの罪を処理済としてくださっているのだそうです。

 そのうえで、もう一人の助け主、「聖である霊」と呼ばれる方を、受け入れる者に派遣してくださって、この方によって、受け入れる者の心に、私たちひとりひとりに、そのとき、そのときに思っておられる御思いを置いてくださって、私たちを御自身と同じ思いを持つ者としてくださるのだそうです。

 御自身と一つ心になって、御自身の御思いを地に実現する者として用いようとしていてくださるのだそうです。

私たちが、やがて、御前に立つときに、御自身と一つの者として、栄光の座を共にしようと。



 それで、この招待状をすべての人に届けて欲しいと願っておられるのだそうです。

2000年ほど前、エルサレムから始まったイエスによる、この福音、よい知らせは、ユダヤとサマリヤの全土、さらに地中海世界へ、インド、中国へ、ヨーロッパ、アフリカ、アメリカ大陸へと、東の果ての日本にまで届けられて来ているのですね。



「地上のすべての民族は、あなたによって祝福される」。

すべての人に帰って来て欲しいと、この招待状が届くようにと願っておられるのだそうです。

あの方。

今日も。












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