いま、名城公園のおふけ池の末端が、しゅんせつ工事中です。
おふけ池の下流域が時々赤茶けた水面になっていたのは、水の流れが良くなかったからのようです。少し前から、その池の一部を土嚢で堰き止めて、泥水を吸い取る工事が進められています。
大きなバキュームカーが、ドロドロの土を吸い取るんですよ! どんだけ吸引力が凄いんだろう!
そして、土嚢による堰き止めは、こんな感じ。
水害時用に土嚢の用意があると、その土嚢でどのくらい効果があるのだろうかと今まで思っていました。
しかし、土嚢の堰き止めを見ると、見事に水を遮断しているんですね。たぶん、積み方にも工夫が必要なんでしょうけれど、それほどの効果があるとは知りませんでした!
水圧や水流が強いと間に合わないかもしれませんが、ケースによってはかなり役立つようです。