和泉市の新しいPR誌「いずみの国からの恋文」が今春創刊されました。その創刊記念号の中で、「和泉市では半世紀前から小学校・中学校の全校で完全給食を実施」と誇らしげにPRされています。わたしたちもあらためて誇りにしたいと思いました。
しかし、一方で和泉市教育委員会は、今年度「学校給食のあり方検討委員会」を設置し、この大阪に、全国に誇れる自校直営給食の見直しを検討しようとしています。大阪でも中学校給食が広がりつつある中で、学校給食の質の低下につながる見直しを許さないことがあらためて課題となっています。
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